チラシに食品の断面の写真があれば何でも良いって訳じゃないもんだ

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美味しいものを食べたいねぇ。

スーパーやデパートなどのチラシを見たら、美味しそうな食品の写真が載っている。そのまま撮影されたものでも美味しそうに見えるものだが、こんな風に断面を見せられると一層引き込まれることも。

この写真だと、メンチカツからチーズが溶け出た感じから食欲が湧いたりするだろうねぇ…チト重いかも知れないが。衣はサクッと。肉やチーズはギュッと。好きな方にとっては、かなり期待感が大きいだろう。

惣菜以外でも、断面を見せることで美味しそうに感じるものってあるよなぁ。青果で今の時期だとメロンはそうだな。あと、トマトやアボカドとか。もうちょっと経てばスイカとか。

先ほどの写真のメロンは比較的種が少なく、実が詰まっている感じを期待させるよね。勿論、どの商品もその通りになることは無いし、「写真はイメージです」の世界だけど、参考材料には出来るわなぁ。

そんな訳で、チラシで食品の断面の写真を見て「これイイなぁ」「良い機会だから買おう」って思うことは間々ある。メロンやスイカなんて、丸ごと1玉載っていてもピンと来ないしね。

美味しそうなもの…他にも何か載っているかな?

…何故、その断面写真を載せた…ピーマンって正直、断面で判定する要素って殆ど無いと思うんだがね。「わぁ、中身がスッカラカン」とか「種がそれとなく入っているわ」とかかね、判断材料ってのは。

実際のチラシで斜め上に掲載されていたメロンとの落差がね。仮に赤や黄色などのパプリカでも同様の感覚になるだろうな。

断面を見せられても惹かれないもの…青果だと、今の時期ならナスとかアスパラガスとかがそうだろう。キュウリやセロリなどもそう。キャベツやレタスは何か微妙だったりする。

いずれにせよ、その商品によって、魅力的に映るところってのは変わるもんだ。先にも触れた通り、どの商品も写真の通りとはならないにせよ、イメージの掴みやすさってのは出てくるよね。

あのピーマンは買うべきか買わざるべきか…。