3coinsのバブーシュは階段でも大丈夫だと思いたい

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オイラはスリッパが正直嫌い。

なので、かかとがある靴だと安心感がある。スリッパで階段の昇り降りって恐怖でしか無いんだわ。転倒・転落事故を起こしそうになることしばしば。そんな訳で今回はこの靴を買った。

3coinsの「バブーシュ」なる履き物。Wikipediaの「バブーシュ」の項を見ると、ペルシア語で「足を覆うもの」に由来し、本来であれば、かかとを踏んで履くものだそうな。しかし、今回の品はかかとを踏まない履き方が出来る。

モロッコの本式のものであれば、ヤギや羊などの革や布を使っているそうだが、今回は何せ300円(税抜)の品なので、そこまでの素材は難しいだろうし、手作業で作るって訳にもいかないだろう。

ただ、本式のものを意識してか、足の甲の部分には刺繍が施されている。そこまで嫌味なものでは無いな。今回のシリーズでは、白(アイボリー)と青の2色が販売されていた。現在は白を利用中。

足にむくみがある時は少々きつく感じるが、かかとを折らずに履くと、安定感が増す。階段を駆け上がった時も大丈夫だった(下りはそもそも危ないからスピードを出さないし)。

これから暑くなって、ムレるのが心配ではあるが、適度な硬さなので動きやすいし、裸足や靴下のみの状態を思えば多少は礼儀正しくもなるだろう。

まぁ、ボチボチ使っていくか。

さて、今回の靴は「バブーシュ」と呼ばれるが、似たような言葉に「バブーシュカ」がある。バブーシュカはロシアのもので、女性が頭を覆うのに使う三角巾やスカーフのようなものだ。うん、全くの別物だな。

バブーシュカ…オイラはこれを思い出す。

同性のオイラでも、チト目のやり場に困るところではあるな。ケイト・ブッシュと言えば、日本テレビ系列で放送された『恋のから騒ぎ』のオープニングテーマの『嵐ヶ丘(Wuthering Heights)』が思い出される。

「妖しい」という表現がピッタリくるアーティストだ。

うん、話が逸れに逸れまくった。

バブーシュは、商品によって、かかとを縫い付けているものがある。その場合は、スリッパと同じ感覚になるだろうから、バタバタと走るのには向いていないだろう。階段だって怖い。

オシャレを楽しみたい気持ちも分かるが、安全面には十分に気をつけないとね。室内の事故ってのも結構あるようだし。あとは、どれ位長持ちするかも気になるところだな。