3coinsで買った「カーテンタッセル」に浴びせられた言葉に号泣

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そういう終焉を迎えるとはな。

我が家の窓に取り付けたカーテン。セシールの安価のものだが、遮光裏地が付いており、割としっかりしたものとなっている。明るい中で写せばオレンジ色なんだけどね。

カーテンには束ねるための帯が付いているケースが多いと思う。この商品にも同じ素材で出来たものが付いていた。キチンと束ねると、こんな感じ。

しかし、これがこうなってしまうと使いものにならない。熱なのか重さなのか分からんが、見事に切れてしまった。参ったな、こりゃ。

紐を買うところから必要なので、この部分を縫い直すのは少々手間がかかりそうだ。これは修繕を諦めて、新たな品を買うことにしよう。

で、今回は3coins(スリーコインズ)の物を買ってみた。100円ショップなどは「クリップ」が主流で、カーテンを開いた時はどこにしまうのかが問題になりそうだった。

今回は白い房飾り(タッセル)が付いたもので、カーテンをグルッと巻くタイプ。ここは奮発してでも…だな。

合成皮革の紐に木を模したビーズを通し、羽などの飾りをつけている。2連になっているので、ゆったりと巻けば、ネックレスのような雰囲気にもなるだろう。

実際に使ってみた。カーテンがハリのある素材なので、ちょっと窮屈そうに見えなくも無いが、雰囲気がガラッと変わって良い感じ。片方だけを変えても仕方がないから、両方ともこれで。

新しいタッセルになって、カーテンを開けてもスッキリ束ねることが出来るし、このデサインは悪くない。相方さんが帰宅したら、じっくり見てもらうことにしよう。

で、見せてひと言。

「数珠みたいwww」

酷い言い草だわ、ホント。カーテンが白や淡色だと、全体のデザイン性がより強く出ただろうけど、いくらなんでもだわ、これ。あと、柔らかい素材であったら…ねぇ。

「飾りとか見たら数珠じゃないのは分かろう?」と返すも「やっぱり数珠だわぁ」とゲラゲラ笑う始末。不快感を露わにしたら謝ってきたが、向こうが開け閉めをすることは本日(2017年5月23日)現在無い。

廊下で相方さんの寝室近くの窓なんだけどね。

まぁ「分かる方には分かる」と割り切って、オイラも使っている訳でね。今までよりも軽いし巻きやすいってのも有利か。そう簡単に紐が切れてしまわないことを願おう。オイラは相方さんにキレてもうたけど。

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