国民年金の引落を見据えた2年前納分の積立預金が満期を迎えたぞ

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オイラもやれば出来る子だったんだな。

2016年から始まった「国民年金2年前納のための積立預金」。昨日(2017年5月2日)、無事に満期を迎えた。増額設定をミスったので予定よりも多く預ける月もあったが、それも乗り越えての達成となった。

預けた総額49万円…40万円ちょっとあれば前納に足りるので、実際に支払う際に何ら問題は無いってことだな。あとは期日までに国民年金の支払い口座に移しておくのを忘れずに…ってことだ。

ちなみに、利息は372円…なるほどね。

実際の国民年金の支払いは2018年4月末頃…有利な短期ものの定期預金があれば、そこにロックするかな。余分については…これは考えものだ。

ちなみに、今回はイオン銀行の積立式定期預金を利用した。年利0.15%と、この御時世にしてはかなり利率が高いもの。また、イオンカードセレクト持ちなので、普通預金でも年利0.12%となっている。

そう考えると「有利な短期ものの定期預金」って、そうそう無いような気がする。他行に移し替えるのも多くの場合でうま味を感じないし、イオン銀行の通常の定期預金も先の2つよりも金利が低かったりする。

今回の預金は全額、普通預金口座に入ったので、そのまま放置するか、ごく短期間だが積立式定期預金にかけるかしようかね?

さて、今回の積立が上手くいったこともあって、その次の2年前納を見据えた積立預金を既に始めている。勿論、ここでもイオン銀行を利用している。

これまでの反省を踏まえ、プランニングは丁寧に。インターネットでの手続きの場合、契約した当日の引き落としが出来ないため、初回は2ヶ月分引き落とす設定にし、その後は増額しない設定とした。

また、イオン銀行では、最終の引き落とし日が「口座満期日の1ヶ月前の応当日」とある。前回は5月2日に契約していながら、引き落とし日を毎月20日にしていたので、預け入れ金額は予定を若干下回ったんだよなぁ。

新たな積立では、2017年4月1日に契約、同5月1日が初回引き落とし。以後、毎月1日を引き落とし日とし、2018年3月1日が最終引き落とし日、同4月1日が満期という設定だ。これでチグハグ感は解消された。

今度の積立では月3.5万円、総額で42万円になる設定だ。これなら2年前納に十分足りる。実際に2020年の支払いに使うかどうかは分からないにせよ、目的を持っての預金は「やり甲斐」がある。

さて、今回の積立預金に続き、来月にも1つ満期を迎える積立預金がある。ただ、これについては予定外のことが起きた。次回のブログで詳しく綴っていこうかね。

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