毎月30日は「EPAの日」ですってよ

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「えぱ」と読んではアカンのだ。

EPA…「エイコサペンタエン酸」だそうな。イワシやサバ、アジなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸の一種で、炎症や動脈硬化などを抑える効果が期待されている。

また、血液をサラサラにしたり、中性脂肪を下げたり…などといった効果も期待されることから、近年ではサプリメントでも販売されているようだ。

同じく、青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は結構耳にするのだが、EPAって正直分からないところがあったな。端的に言うと、DHAは頭の、EPAは血液の健康を図るものだそうな。

どちらも人間の体内で生成出来ないので、青魚から摂取すると効率が良いとされている。

で、EPAの日…何で毎月30日なんだ?ってことになる。語呂という訳でもないもんなぁ。で、毎度おなじみ(一社)日本記念日協会によると、制定したのは㈱日本水産だそうだ。「ニッスイ」の方が分かり良いか。

30日の前は29日…そう「肉の日」だ。「肉を食べた次の日は魚を食べよう」という発想により、肉の日(29日)の翌日の30日を「EPAの日」としたそうだ。ちなみに2017年4月17日現在「DHAの日」は協会で認定されていない。

ニッスイの特設サイト『サラサラ生活向上委員会』では、EPAの摂取を積極的に勧めている。DHAも勿論悪いものではないが、EPAを摂取することでDHAも同時に取り入れることが出来るのだそうな。

研究自体もEPAの方が早い段階から行われているようだ。ほぼ100%の濃度の医薬品として研究を進めていたことで、人に対する効果も明確になっている。純度の高いもので結果が出ているとなれば安心感も違おう。

オイラは瀬戸内で育ったこともあってか、白身魚よりも青魚の方が好きだ。でも、子どものころは魚介類全般が嫌いだったなぁ。子どもの頃からしっかり摂取していたら、体調面とか違っていただろうなぁ。

で、今なんだけど、オイラは青魚を刺身や焼き魚、煮魚にして食べたいんだわ。ところが、相方さんは焼き魚や煮魚にすると嫌がるんだよなぁ。魚好きと公言している割に「小骨を取るのが面倒だ」とな。

相方よ、それだと多分、瀬戸内では暮らせないぞ。

さて、EPAやDHAは魚の油に多く含まれるので、油も無理なく摂取出来る食べ方が良いそうだ。焼き魚よりは煮魚かねぇ。刺身や寿司でも良いのかな? 奥の手で缶詰を活用するのもアリだろうねぇ。

ニッスイでは、魚が苦手な方でも手軽にEPAやDHAが摂れる食品を開発・販売している。中でも通販限定の清涼飲料水「イマーク」と「イマークS」はEPAの効果で特定保健用食品(トクホ)の認定を受けている。

本気度が違うねぇ。

いずれにせよ、肉ばっかりの生活も良いとは言えないだろうから、魚も時折取り入れながら、美味しくバランス良くやっていきたいもんだねぇ。

【地味な記念日カレンダー】
他にもこんな日があるよ。

1日
資格チャレンジの日
2日3日
くるみパンの日
4日
みたらしだんごの日 ※ 3日と5日も 
5日6日
手巻きロールケーキの日
7日
生パスタの日
※ 8日も
8日
信州地酒で乾杯の日
9日
パソコン検定の日
10日
Windows10の日
11日
おかあちゃん同盟の日
12日
育児の日
13日
お父さんの日
14日
15日16日
トロの日
17日
国産なす消費拡大の日
18日
防犯の日
19日
松坂牛の日
20日
発芽野菜の日
21日
お部屋カスタマイズの日
22日
カニカマの日 ※ 6月のみ「かにの日」
23日
不眠の日
24日
削り節の日
25日
プリンの日
26日
プルーンの日
27日
28日
29日
Piknikの日
30日
EPAの日
31日
菜の日