三島食品の定番「ゆかり」…そりゃ惚れ込む人も多いだろうって

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三島食品と言えば、やっぱりこれだよなぁ。

赤じそご飯の素「ゆかり」…赤じそご飯の素は他社でも販売されているが、商品名としての「ゆかり」は三島食品にて商標登録されているのでご注意を。詳しい案内は公式ウェブページを参照されると宜しいかと。

点字で「ゆかり」。

こんなところにも「ゆかり」の点字。もう15年以上も続けているのだとか。

で、先ほどから挙げている通り、ご飯に混ぜて食べるのが一般的だが、相方さんは「ゆかり」および「赤しそご飯」を知らなかった模様。「面白そう」とは言っているものの、食べたらどんな反応をするのやら?

そんな中、こんな商品が現れた。岩下食品が、三島食品の「ゆかり」とコラボした。「岩下の新生姜 ゆかり仕立て」は、岩下の新生姜発売30周年を記念した期間限定商品。

赤じその爽やかな香りと共に、ほんのりと甘いのが印象的。通常の新生姜を思うと、色がハッキリしている。スライスしてあるので、そのまま器に出して食べることも出来る。

2017年5月末までの販売だ。

うん、新生姜にゆかりは合うね…ってか、ゆかりの用途をご飯だけに限るのが勿体無いような気もする。パスタにも合うし、香草パン粉焼きみたいにしても美味しそうだ。

クックパッドの三島食品公式レシピのうち、ゆかりを使ったメニューは、2017年4月23日現在、242品もある。メインディッシュからデザートまで、幅広い使い方があるようだ。

凄いな、ゆかり。

オンラインショップでは、赤じそを使った商品を多く揃えており、ダコワーズや希釈タイプのドリンクなど、ふりかけにとらわれない商品もある。ペン型のゆかりは何だかシュールでもあるな。

オイラの地元の企業だけに、陰ながらでも応援したくなるよなぁ。

ちなみに「ゆかり」という名前は、「縁」「ゆかり」を表す色が紫色であることに由来するそうだ。『古今和歌集』では、縁やゆかりのあるものとして「紫草」が詠まれている。

そうか、こうした出会いというのも「縁」「ゆかり」なのか。それを大切にするという思いで名付けられた「ゆかり」…素敵過ぎやしませんかね?

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