アメブロ常時SSL化…色々トラブるとは思うけど、これだけは忘れずにな

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無料ブログサービスでもやるんだねぇ。

「常時SSL化(サイトの全てのページで通信を暗号化させること)」ってな話は、当ブログで何度かしていて、当ブログ自体も全てSSL対応させている。今後はこの波が加速するんだろうねぇ。

Yahoo!ニュースや、デイリースポーツなどは、1年ほどかけて常時SSL化させたと聞いている。情報量が多いサイトだと、かなり長い期間を要して慎重にやっていくことになるんだねぇ。

中々大変な作業を「2017年春以降やりまぁ〜っす」と言ったとか、サイバーエージェントは。同社が運営する無料ブログ「アメーバブログ(通称: アメブロ)」を全て常時SSL化するとの話だ。

しかし、質とかはさておき、開設されている数が多いであろうアメブロの常時SSL化を短期間の作業で完了させるって…無茶なように思うんだがね。しかも、言ったのは2017年2月のこととか。

そのスタッフブログを見ると、常時SSL化に伴う影響に関連して、作業前から混乱状態となっている。また、複数の外部ブログでも、真偽は兎も角「起こりうる(マズい)事態」があれこれ書かれているようだ。

オイラも実はかなーり前にアメブロを使ったことがある。ただ、livedoor blogを思うと自由が利かない上に、読者と運営の質に疑問符だらけだったので、早々に削除した。

今ドタバタしているのを見ると「相変わらずか」と思ってしまったり。

さて、3日ほど前か。物は試しで、あるアメブロのURLをhttpからhttpsに打ち替えてアクセスすると、どうやら対応しているものも出てき始めた。ただ、その時点では作業完了の報告があがっていなかった。

しかし、httpsで行けるってことになると、自身のブログのURLを名刺やパンフレットなどの紙媒体に印刷していたり、どこかのサイトでそのまま掲載を依頼していたり…という方は絶対にしないといけない作業があるね。

そう、新しいURLを知らせることだ。

そりゃそうだよなぁ。引っ越しをしたら「引っ越しました」「新住所はこちらです」って言うもんねぇ。郵便物の場合、旧住所でも対応してくれるのは期間限定と考えて良い。それも届け出をした場合でね。

まぁ、リダイレクト(自動転送)を運営側で設定してくれたら、旧URLでも問題無くアクセス出来るけど、新しいURLを見た人が「あ、このブログの管理人は自分ちの住所すら言えないのか」と思ってしまってはマズいよね。

色々な対応が求められると思うが、外部のオイラが確実に言える忠告がそれだよなぁ。これは、オイラが持っている全サイトの常時SSL化でも起こったこと。

オイラの場合、事情により今すぐの対応にならないものもあるんだが、忘れないうちにやっておくべきだよなぁ。途中から常時SSL化する方全ての宿命。何も、アメブロユーザーに限らないことか。

しかし、本件でトラブル続出となったら、アメブロから手を引く方も出てくるだろうねぇ。規約違反を堂々をしている方とか、どうするんだろうかねぇ?

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