2017年のエイプリルフールは予想を超えるワチャワチャっぷりだったな

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オイラ…ぃゃ、私、アイドルデビュー

…出来るナニじゃないわな。当然ながらウソ。「午前中にウソをつこう」「午後はネタばらしをしよう」「他人を傷つけるウソはつくな」「そのウソは1年間実現しない」など、エイプリルフールのルールには諸説あり。

まぁでも「他人を傷つけるウソはつくな」ってのは十分に守りたいところだよなぁ。後味が悪いものにしないためにもね。

さて、本日は2017年4月8日(土)。1週間前の今日は「エイプリルフール」で企業の皆様が躍起になっていた。土曜日とは言え、中々凄いネタが飛んでおったな。

どうしても注目する企業は2016年のものが軸だったりするが、まぁ面白かった。ちょいとご紹介しますかね。

2014年から「わさビーフ」から何やかんや抜いてばかりの山芳製菓。今回は「たぬき」…って、それ揚げ玉…遂にポテトチップスでは無くなってしまった。でも、サクサク美味しいだろうねぇという期待感もある。

余談だけど、オイラは「天かす」って呼ぶんだけど、「揚げ玉」とどっちがメジャーなんだろうか?

ポテトが抜けたら今度はこれか。「わらビーフ」って、こだわったのは喉越しやひんやり感…では無く「語感」。わさびは入っていないようだが、それはそれで気になるねぇ。

https://twitter.com/Rascal_Staff/status/847846302662643713

山芳製菓同様、エイプリルフールにおいて連続ホームランを放っているのが「あらいぐまラスカル」だったりする。2017年度はトウモロコシ40本を資本金として新規事業を立ち上げた。

「お掃除屋さん」として、水浸しの勢いでフロアクリーニングをしたり、手が届く低所限定のガラス・サッシクリーニングをしたり。極めつけは、別の意味でキレイになると評判の冷蔵庫クリーニング。

お客様の声にも裏打ちされた人気のサーヴィス。オイラもトウモロコシを買って依頼しようかな。(※ スクリーンショットはいずれも2017年4月1日限定で公開されたものより)

技術革新の凄さを感じたのは、Googleのこちら。人気の日本語入力を「プチプチ(エアーパッキンとか緩衝材とか言うよな)」で実現した。

据え置き型は勿論、出先でも使えるハンディタイプも登場。ストレスを発散させながらの入力は楽しそう。早打ちしづらいのと、ゴミが相当出るのが難点か。

ちなみに、Googleと言えば、Google Map上で「パックマン」が出来る企画は2016年に続き人気を博したようで。オイラもちょっとやってみたけど…元々ゲームが得意じゃないからなぁ。でも楽しかった。

企業には「企業秘密」「社外秘」なんてものがあったりするが、パイン株式会社では社内だけで食べられていた「パインアメのアナ」を商品化。

取り出すのは、まさかの手作業。

最後は企業では無いんだが。バレーボールVプレミアリーグで人気が高い選手の1人、豊田合成トレフェルサ所属の高松卓矢選手の情報。試合中に甲高い声で叫ぶのを封印するとVリーグ公式が発表したのだ。

高松選手は調子が上がったり、チームメイトを鼓舞する際には甲高い声で叫ぶ。相手チームからすると「脅威」に近いものがある。それが封印となると、かえって混乱が起きてしまいそうだ。

…と心配していたら、高松選手本人に怒られた。でも「あながち嘘じゃない」…だと? どうなる、高松選手。

そんな訳で2017年のエイプリルフール。土曜日とあって、絶対に参戦するだろうとあった企業が参戦しないケースも見られたが、あの手この手で見事なトラップを仕掛けるのはお見事。

2018年は…日曜日だよねぇ。参戦する企業も少なくなる可能性があるけど、やるところはやると思うので、期待の方が大きいかな。

あと、2017年でタカラトミーの「24時間嘘マラソン」(1時間おきに自社に関するウソをつく企画)が終わりを迎えたので、2018年以降はどうなるか?ってのも気になるところだ。