ようこそMediaPad T2 7.0 Pro!! またHUAWEIさん、どうぞよしなに

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注文して1日で届いちゃったよ。

運が良いと言うか、何と言うか。Amazonにてセールにかかったのをお買い上げ。タイトルにある商品名から想像付いた方もあると思うが、今回は敢えて7インチのタブレット(ファブレット)を選択した。

MediaPad T2 7.0 Pro…凄く長い名前だこと。以下: T2 7.0な。2016年7月に発売開始となった機種で、今は上位機種も出たので割と買いやすくなったが、発売開始当初は品薄になったとも言われている。

それもその筈、これまでSIMフリー端末と言えば、日本だとdocomo回線に照準を合わせた商品ばかりだったが、この品はau回線にもバッチリ対応するってことで注目を集めた。

4,360mAhのバッテリーを積み、指紋認証機能で素早く起動することが出来る。7インチとはあるが、かつて使っていたNexus7(2012)よりも細身で軽量だと思う。オイラも発売当初から実機を見たいと思っていた。

これが元々のメーカー希望小売価格で26,978円(税込)とお安かったことから人気に火がついたってことね。今回オイラは10%オフなどの恩恵も受け、20,412円(税込)でお買い上げ。10%オフ分で保護フィルムとケースも買えた。

今回はゴールドを選択。ブルーとホワイトもあるが、何故かホワイトだけ売価が高かったんだよなぁ。これまでのAscend Mate7(以下: Mate7)同様、T2 7.0もiPhoneに近いデザインだ。

T2 7.0はAndroid5.1なので古いOSと言えばそうだが、使っていく上で現状特に難が生じることも無いようで。メモリ不足はSDカードで対応だな。SDカードはマイクロ、SIMカードを挿す場合にはナノSIMを選択しよう。

Mate7が6インチだったので、7インチのT2 7.0はそりゃ大きい部類だ。ただ、Mate7よりも視認性と可読性が高まっているように思うし、無駄かつ無茶な使い方は抑制されるだろう。

今回タブレットにしたのも、それがひとつある。ナノSIMを買っても良いが、現在はWi-Fi専用で使用中。万が一、メインで使っているiPhone SEが故障した際には、それに挿しているナノSIMを回すことも出来るもんね。

まだ日が浅いので、ゲームや動画、音楽などは利用していないが、ブラウジングやSNS、地図などの使用感はかなり良いと思う。バッテリーへの負荷を考えると、余りメチャクチャも使えないよなぁ。

おっと、この時点で1,000文字を超えてしまったな。使い道とかアプリとか触れるつもりで居たんだけど…うし、これは次回のブログにまとめていくことにするか。

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