オイラのAscend Mate7が瀕死の重傷!! さあどうやって打破するよ?

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それは2017年3月下旬のこと。

いつものように、HUAWEIのAscend Mate7(以下: Mate7)を手に取ると、何か違和感を感じた。立ち上げると画面にうっすらと影が見えるようになった。

それは単なる影では無かった。その部分の画面が浮き上がった状態だったのだ。水平にして撮った写真の、中央から向かって右側にかけて盛り上がっているのが分かるかと思う。

すぐに事情が飲めた。バッテリーが膨張したのだと。Mate7は4,100mAhの高濃度リチウムポリマー電池を積んでおり、それ自体の取り外しが出来ない。電池の持ちの良さで選んだのに、そこがアダになったのか!?

このまま使い続けたら、火災の危険もある。

バッテリー膨張の理由は幾つか考えられる。充電器に挿したままの状態が割と長く、寒暖の差にさらされることもあった。「ポケモンGO」などの高負荷アプリも影響したかも知れないね。

Android4.4から6.0に格上げしたのも影響したのかねぇ? 過去にNexus7(2012)にAndroid5.0が降った時もそれが致命打になる故障を起こしたからねぇ。これについては余り信じたくも無いのだが。

で、現状ではMate7はサブ機の扱いだった。ただ、Android機なので、出先でGoogleマップやGoogleスプレッドシート(家計管理)を使うのには持って来いだったな。時々、Twitterやmixiもそこから利用したりしてね。

なので、Mate7を修理するなり、それに代わる機種を採用するなりの必要があった。2015年11月に買ったとは言え、元々の発売開始は2014年12月…スマートフォンやタブレットの寿命を2年と考えているオイラには考えどころだった。

修理となると、HUAWEIの修理センターが東京の銀座にあるとのことで、今回のケースだと7千円程度になるのではないか?との情報を得た。買い換えることを思うとコストは抑えられる。

しかし、既に1年以上使っていることを考えると、今ある性能に対して有り余る位のバッテリーを積んだところで「新品同様」ってことにはならないだろうし、むしろそうすることで発生する負荷もよぎってしまった。

そうなると、買い替えが妥当かも?と思えるようになった。勿論、コストはかかるが、全体が同じレヴェルでのスタートとなるので、修理による負荷の心配は無くなるだろう。

とは言え、Mate7はほぼ売っていないだろうし、同社にしろ他社にしろ、類似する商品で「これだ!!」ってものが中々見つからない…ってか、思い付かない。でも、日に日に膨張するバッテリーに焦るばかり。

そうだ、今一度「オイラ流の使い方」ってのを洗い出そう。そうすると、類似する商品で無いものに「これだ!!」というものを見出だせたぞ。それも悩むには悩んだが。うし、思い切って君に決めた!!

注文した翌日、それはやって来た(次回につづく)。