【衝撃】「ヤマザキ春のパンまつり」のシールの盗難が相次いでいるらしいぞ!!

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民度が知れるってことよ、これ。

多くの方が楽しんでいるだろう、日本三大祭のひとつ「ヤマザキ春のパンまつり」…規定の点数のシールを集めて食器を貰うというものだが、ここに来て「不正」が相次いでいるのを近所のスーパー3店舗で確認した。

1店舗目のスーパーでは、シールの盗難が相次いでいる旨を警告する掲示がなされていた。シールが剥がされた商品が見つかっているらしく、そのような商品が見つかった際には店員に連絡をとも記されていた。

2店舗目では、実際にシールが荒く剥がされた後の商品を見つけた。既に店員が気付いていたようで此方から呼びかけはしなかったが、荒く剥がされたこともあって、商品が売れ残る可能性は極めて高かった。

3店舗目では、剥がされたシールが売り場に貼り付けられているのを見た。点数としては余り高く無かったが、何者かが意図的に剥がしていることには変わりない。商品はどこに消えたのだろうか?

このパンのように、袋に直接印刷されたものなら盗難も起きにくいのだろう。しかし、このような商品は案外少ない。(※ 写真は2016年に撮影。この写真からシール部分を切り取っても無駄ってものだ)

比較的簡単に剥がせるシールとは言え、対象商品を買うのが当然のことである。そんな不正をして得た食器でいただく食事は美味しくないだろうにね。

山崎製パンや販売店舗への営業妨害でもあるし、窃盗でもある。罪意識とかぶっ飛んでいるよなぁ。何でそんなことをするんだろうねぇ? まさか、ネットオークションで売り飛ばすとかは無いよな!?

余りに酷い状況だと、この祭り自体が終わってしまうかも知れないしなぁ。全商品で袋への印刷をしたとしても、不正をはたらくバカが居そうで怖い。

ちなみに2017年度のオイラだが、本日(2017年3月3日)の時点で、ボウル1枚分の点数を貯めることが出来た。2.5点の食パンを買う機会が多く、運良く特売にもかかったのも手伝ったな。

引き換えはこれから。同時に2枚目へのチャレンジも始まった。恐らく2枚貰ったところで打ち止めにするかな。ちゃんと買って、美味しく食べてからいただく食器は格別なもの也。

不正が横行しているとあって、関係する方々は気を揉むことが続くと思う。不正は絶対にアカン。不正をして心から喜ぶ奴は、やった本人を含めて誰一人居ないことを肝に銘じるべきだろう。

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