食器洗い乾燥機にかかると時に箸が箸にも棒にも掛からぬことになりまして

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盲点ではあったよね。

それは2016年7月のこと。使っていた箸の先が欠けていることに気づいた。そこで、ダイソーで新たな箸を買った。食器洗い乾燥機があるため、それに対応するものをチョイス。これは相方さん用。

オイラのはこれ。

詳しい材質は覚えていないが、プラスチックが軸になっており、持つと結構軽い。無難なデザインなので、お店でも使いやすいようだ。220℃まで耐えるとなれば、食器洗い乾燥機も余裕っしょ。金額も金額だし、ありがたや。

とは言え、これで炒め物などやろうとするのは無茶ってもんだ。

で、この当時は竹で出来た5膳分で100円の箸も併用していた。箸の先に刻みが付いたもの。しかし、刻み以外に特段の加工が無かったため、次第に反っていくのが分かった。ピタッと重ならない。

恐らく、食器洗い乾燥機で過乾燥になったのだろう。

ほぼ時同じくして、相方さんが「新しい箸だと麺類が掴みづらくて…」と言い出した。うーん、仕方無いなぁ、それ用に買い足し…と言うか、買い替えもしようかね。

で、2017年2月に買ったのがこれ。今度はキャンドゥにて。前回同様、食器洗い乾燥機に対応したもので、今回は1膳で100円だ。オイラにしては奮発した部類か!?

先の部分には刻みがあるので、麺類も大丈夫だろう。竹に加工をしたもので、日本製とある…ぁ、冒頭の箸も日本製だったな。この柄が気に入ったのではなく、色違いであったのが、このマリン柄だけだったもんで。

こうして、元々持っていた竹製の箸はお役御免に。現在はこれらの食器洗い乾燥機対応の箸を多用している。

で、これまでに何膳か祝箸などをいただいており、これらは新年など、ちょっと贅沢な食事に使っている。反った箸を見て以降、食器洗い乾燥機にビビっており、折角の良い物は長く使いたいってのがありましてね。

オイラ自身はたまに「乾燥」だけ使っているけど、相方さんは遠慮なく「洗浄」でも使っているからねぇ…時々分からなくなるんだわ、これって本当に食器洗い乾燥機に入れていいの?って。

なので、これからは「食器洗い乾燥機対応」ってのがひとつ、食器選びの大事なポイントになりそうだな。乾燥だけでも、それなりの熱が加わるんだろうし。危なそうなものはすぐ避けるけど。

箸…まぁ転んでもおかしいような記事じゃないけどね。