普段は特に気にも留めない「綿棒」について考えてみた 〜後編〜

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手元にあるのって、どこ製なの?

水を流していた洗面台に落としてしまった綿棒のケース。ダイソーで買った大容量のものだが、そこには”MADE IN CHINA”とあった。やっぱり大量生産となると海外からやって来るんだろうなぁ。

で、新たに買ったキャンドゥのケース。小さい文字だが「日本製」と書かれている。うーん、ケースが日本製となれば、これから買う綿棒を日本製にしたいっていう願望が出てきたぞ。

で、100円ショップやスーパー、ドラッグストアも巡ってみる。

すると、日本製のものも無くは無いが、圧倒的に海外製が多いことが分かった。ただ、中国が多いかと思うとそうでは無く、ベトナムやマレーシアなどといった東南アジアの国名が目立った。

綿棒もワールドワイドになったもんだ。

で、新たに買ったケースを見ると、大体100本くらい入るかな?といったところ。海外製のものの多くは150本とか200本とか結構な量だったので、比較的小じんまりとした量の日本製の品がちょうど良いとも思えたな。

で、今回選んだのは日本綿棒株式会社の「メンディップ」…このパッケージから推測出来る通り、詰替用だそうで。100本で78円(税抜)。滅菌済かつ紙軸という優しい作りになっている。

しかし「日本綿棒」って凄い会社名だな。調べてみると、一般用だけでなく、医療用や工業用の綿棒を作っているようで、種類も80数種類に及ぶのだとか。

で、用途にもよるのだが、軸の部分は紙やプラスチックだけでなく、アルミや木のものもあるとのこと。綿棒には奥深い世界があるのね。

ではではケースに…中々良い感じで入ったぞ。

フタを開けた状態。通常の綿棒のケースと異なり、綿棒が横になった状態なので、綿の部分に触れることなく取り出すことが出来るだろう。ロックがしっかりしているので、横置きも縦置きも出来そうだ。

そんな訳で、綿棒およびケースの変更が完了した。うん、快適快適。綿棒って、耳だけでなく、身の回りの品の掃除にも重宝するからね。やっぱり常備しておきたいものだ。

もう今度はケースを落とさないようにしないとね。安心設計と言っても、多少なり注意はしておくべきだわなぁ。

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