普段は特に気にも留めない「綿棒」について考えてみた 〜前編〜

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結構、精神的に痛手だったねぇ。

フタがしっかり付いて、ホコリも防げるし、何か変にバラけて取りづらいなんてことも減るだろうし…のつもりで買った、こんなケースの綿棒。ある日のこと、このケースごとうっかり落とす事象が発生。

洗面台の近くに置いていたのが何かの弾みで落下…しかも、水を流していた洗面台に綿棒の半数がドボッと。水で濡れた綿棒はやむなく処分。残った綿棒も幾つかは置いていて大丈夫だろうか?と心配になった。

元々、綿棒のケースって「これだ!!」ってものが無いんだよね。円筒状で、そこに被せるようなフタのものって、閉まりが緩いし、それこそ落下させたら綿棒がドボッと出てしまう。

だからと思って、フタ自体が完全に分離しないタイプのものを買ったんだけど、見事に落下と共に開いたんだよなぁ。それもそのはず、ケースの下側をちょっと押すだけでこんな感じで開くんだもん。

うーん、理想的なケースねぇ。

そうだ、理想的なケースに入った綿棒ではなく、ケース自体を探せば良いのだ。しかもそれは「綿棒用」という名目で売られていなくても良い。そこで選んだのが、キャンドゥのこのケース。

名目は「名刺・カードケース」となっているが、「認め印、電池、鍵…」と書かれているように、小さくて無くしやすいものを入れるのにも最適なものとなっている。綿棒だって入るぞ。

留める部分は、ケースの方からフタを覆うタイプ。これだけ大きければしっかりロックされるだろうし、開ける際に開けづらいってことも無いだろう。

ケースをちょっと押しただけでフタが開いてしまうなんてことも無い。言うまでも無いが、フタ自体が行方不明になることも無い。

赤いロックのものを買う前に、青いものも買っていた。こちらは小物入れとして使っているが、カッチリとロックされるし、持ち運び自体も楽だったりする。「名刺」や「カード」の言葉に囚われることも無いよね。

ではでは、ケースに綿棒を入れましょう…と言っても、洗面台に落とした綿棒を入れるのは考えものだ。この際だから新しい綿棒を買おう。

そうは言っても、綿棒だったら何だって良いのだろうか? ちょっと位こだわりを見せても良いのかも知れないな。そんな中、ケースにあった「ある文字」がちょっとした発見を導くこととなった。

ではでは長くなってきたので、続きは次回にでも。

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