毎月12日は「育児の日」ですってよ

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世の子育て世代は大変だよなぁ。

オイラは今、そういうところから離れた生活ではあるが、同世代の友人は今まさにその中にあったり、これからそこに踏み出そうとしたりって言う子が多いもんでね。

で「育児の日」…(一社)日本記念日協会によると、社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけの日にと、兵庫県神戸市の神戸新聞社が制定したそうだ。

日付は「育(いく=1)児(じ=2)」の語呂合わせから毎月12日となり、また、子育て支援の一環から、会員制サイト「神戸新聞 子育てクラブ すきっぷ」を立ち上げ、子育てに関する情報提供を行っている。

核家族化が進むことで、相談出来る相手が居ないっていう現状は、オイラも痛感するところ。オイラも何でも相談に乗れる訳じゃないし。発見や楽しみがある一方で、もがき苦しむところも多いんだろうなぁ。

そんな中、こんなニュースが飛び込んだ。

全国で2例目となる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を神戸市北区に設立する方向で調整が進んでいると言う。受け皿となる助産院は今後、常駐対応出来る医師を確保に向け動くこととなるとも報じられた。

2017年2月10日(金)付の神戸新聞のサイト「神戸新聞NEXT」にも記事が掲載されている。医師の確保もそうだが、各方面との連携も課題となりそうだ。

偶然とは言え、神戸でこれだけの動きが起きたとは。

これはTVのニュースで見たのだが、1例目である熊本県熊本市の「こうのとりのゆりかご」では既に125人を受け入れており、そのうち10人が関西からの受け入れだったそうだ。

NPO法人「こうのとりのゆりかごin関西」の理事で、同助産院の院長は「命を守るのにためらいがあってはならないと思った」と、受け入れに対する決意を語ったそうだ。その姿勢は大変素晴らしいと思う。

ただ「こうのとりのゆりかご」に対する懸念もある。やむを得ない事情で子育てが難しい場合での利用なら分かるが、育児放棄で安易に使われるとしたら、存在意義を問われる。

そもそも子どもに罪は無いし、その子が後々事情を知って「生まれてくるんじゃなかった」なんて言うようになってしまってはマズいしなぁ。預ける側やケアする側の責任も重大だ。

うん、中々考えさせられる問題だねぇ。

そんな訳で「育児の日」。抱え込み過ぎても良くないが、生半可にいかないところもあるだろう。子どもが居る居ないに関係無く、真剣に考える時があっても良いように思えてきた。

【地味な記念日カレンダー】
他にもこんな日があるよ。

1日
資格チャレンジの日
2日3日
くるみパンの日
4日
みたらしだんごの日 ※ 3日と5日も 
5日6日
手巻きロールケーキの日
7日
生パスタの日
※ 8日も
8日
信州地酒で乾杯の日
9日
パソコン検定の日
10日
Windows10の日
11日
おかあちゃん同盟の日
12日
育児の日
13日
お父さんの日
14日
15日16日
トロの日
17日
国産なす消費拡大の日
18日
防犯の日
19日
松坂牛の日
20日
発芽野菜の日
21日
お部屋カスタマイズの日
22日
カニカマの日 ※ 6月のみ「かにの日」
23日
不眠の日
24日
削り節の日
25日
プリンの日
26日
プルーンの日
27日
28日
29日
Piknikの日
30日
EPAの日
31日
菜の日