【家計調査はつらいよ】1. 総務省統計局に選ばれた女

【家計調査はつらいよ】1. 総務省統計局に選ばれた女

2017年度の手帳を断念した理由がこれ。

あれは2016年の夏…1人の女性調査員がオイラが居る町をグルグルと回っていた。総務省統計局が実施している「家計調査」のモデル地域になったらしく、そこからモデル世帯の選定に入っていたようだ。

で、どうした訳か、オイラが見事ご当選。選ぶのは統計局が無作為にってことらしいけど…どエラいものに当たったもんだ。実際に課されるか分からないが、拒否した際の罰則規定もあるようなので、引き受けることに。

2016年8月から2017年1月までの半年間、所定の書式による家計簿をせっせとつけることに。うー、個人的に手帳や表計算アプリに記入していたのに、これも加わるとなるとしんどいなぁ。

それが「2017年度の手帳断念」の理由だ。

「家計調査」については統計局のホームページをご参照いただくとして、この調査結果から「消費者物価指数」を割り出したり、景気の動向を調べたりしているようだ。

なので、嘘とかテキトーとかは許されない訳で。情報が保護されていること、また、その情報から追徴課税を目論んでいないことを確認し、半年間どうにかやり切ったというところだ。

まぁ、体裁が違うとは言っても、家計簿を全くつけたことがない訳ではないから、何とかなるかねぇ?といった具合でせっせと書くオイラ。相方さんが書いてくれ…る訳無いな、あの性格だと。

とは言っても、相方さんの全面協力もいただかないと成立しない訳で。オイラはお金に関してガチガチなところがある一方、相方さんは結構ズブズブだったりするから、如何に協力体制を築けるかも勝負だったな。

ちなみに、世帯人数や職業によって調査期間が変わる。1年になるケースもあるようだ…そう考えると半年は「長い」と言ってはならないのか。とは言え、慣れぬことをするのは大変なもんだ。

そんな訳で半年間書き続け、ようやく調査が終了した。次回からは帳簿に綴っていく中で起きた苦労話などを綴ってみようか。しかしこれ…普段の家計簿記入(入力)にも役に立つのやら!?

PAGE TOP