『テレビ体操』のオープニングイラストが色々と引きずるものでして その5 (終)

『テレビ体操』のオープニングイラストが色々と引きずるものでして その5 (終)

遂に2016年度の最終回って訳だ。

まだまだ寒い2月。時折、陽の差し方や気温の上がり方に春を思わせるところがあるけれど、まだ大雪やインフルエンザの流行を案じる地域も多い。年末年始のイラストに明るさはあった…のだろうか?

2月3月こそは春を思わせるものを。そうだ「終わりよければ全てよし」って言うじゃないの。何かが終わって新しいものを迎え入れる、そんな時期だからこそ、盛大に行きたいじゃないの。

そうだよね? そうだよね!!

え!?

水仙や梅の花が咲いている。なのに何、この寂しさは。よく見たら時計は6時25分を指している。この時間だったら生徒児童は居ないか。だからって先生を配備するのも無理があるわな。

しかし、前回同様、絵数は多くなっているんだよなぁ。なのに「わーい」ってならない…むしろ寂しい。皮肉なもので、そのスタンスは一貫していたな。

では、ここで改めて、2016年度のイラストを振り返ってみよう。

【2016年4月〜5月】

【2016年6月〜7月】

【2016年8月〜9月】

【2016年10月〜11月】

【2016年12月〜2017年1月】

【2017年2月〜3月】

お、おぅ…。

さて、近年の傾向を見ていると、1年毎でイラストがガラッと変わる。2014年度は動物主体、2015年度はある一家の体操風景、2016年度は静物主体だったな。

2017年度はどんな光景からテレビ体操が始まるのか…「さぁ、やるぞ」ってな気分のものをひとつお願いしたいねぇ。

変にツッコミを入れるもので無くても大丈夫なんで。

2016年度は指導者の交代とアシスタントの増員があったテレビ体操。これはラジオ体操にも通じること。2017年度は…勝手な予想だがアシスタントの減員があるような気がしてならん。

それでやる気が削がれてはダメだよなぁ。

ともあれ、体力が余り無くて、派手な運動もそんなに出来ないオイラでも出来るテレビ体操は今後も継続して頑張りたいところ。悪癖を取るところから始めていきたいね。

1年365日、定時開始で無休のテレビ体操。恐るべし。