メンズシューズの靴紐って正直分からんところがあるのよね 〜後編〜

NO IMAGE

ちょっと待て、これ、どうなってんの!?

靴紐が切れてしまった靴…の靴紐が無事な方(左足)。表面に見える紐は交差していないんだよなぁ。でも奥側には斜めに紐が走っている。で、何故か結んだところは中に入れ込んでいる。

履いていて辛くないんだろうか?

この「中に入れ込んでいる」という状態のお陰で、靴紐が切れた方の靴も、誤魔化し誤魔化し履けたんだろうな。まぁでも新調すれば、そうする必要も無いのかもね。

100円ショップのゴムタイプの靴紐は見事に弾かれたので、今度はちゃんと靴屋さんに行くことに。ちぎれた靴紐を店員さんに見せ、適合するだろうと思われる品をお買い上げ。

最初は65cmのものを勧められたが、ちぎれた靴紐は70cmほどで、「長い方が短いものよりも見栄えがしますよ」のひと声に後押しされて、75cmで決定。通しやすいってのもあるだろうからね。

で、改めて通す作業へと。勘だけでやろうとすると絶対に間違えると思ったので、Google先生にご指導いただくことに。先生からリーガルシューズのHPを勧めてくれた。

そのページにある4つある通し方のうち「シングル」という通し方にしていたようだ。ビジネスやドレスアップにも合う方法だそうだが、緩みやすいのが難点なのだとか。

そうか…スニーカーと同じやり方だと不釣り合いなのね。

で、図解を参考にしながらやってみた。図解は穴が10個、今回の靴は8個。ちょいと紐にゆとりが出たな。結び目を隠さずに結ぶと、こんな感じ。

片方出来たから、もう片方もね。

まぁ、基本的に通すのはオイラでも出来るが、自分の足に合うように調整するのは靴を履く張本人がやるべきことなので。これにてオイラの任務完了。

靴紐を通すのを相方さん自身でさせると、途中で投げる可能性があったよなぁ。「わ、分からん」と言いながら。でも、本来ならオイラが知る必要も無いものかも知れないけどね。

お陰様で靴紐の先端もすんなり入ったので、通す時に苦労はしなかったな。ただ、古い靴紐を引き抜く時、綿埃もかなり出てきたので、靴の管理には気をつけないとね…とは思ったよ。

ふぅ、やれやれ。

これからは靴紐がダメになっただけで靴そのものを処分することは無くなるだろうね。通し方を間違えなければ、色んな種類の方法があっても何とか出来そうだな。

靴紐も色々な種類があるから、気分で色を替えたり、反射材が付いたものを選んだりなんてことも出来そうだ。うん、楽しみが出来た。今度は自分の靴でやるか。

PAGE TOP