香典返しのカタログギフトで非常用持出袋を貰うことにしてみた

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正式名称はよく分からんがね。

昨年末だったか、相方さんがとある葬儀に参列し、その数日後にカタログギフトの冊子が届いた。何を貰うことにするか話し合いが長いこと続き、ようやく決まったのが「非常用持出袋」である。

用意しなきゃと思いながらも中々出来なくてね。

いただいたカタログには複数の非常用持出袋が掲載されており、中身もサイズも色々とあった。今回は下記の内容のものを選んでみた。

● 懐中電灯(単1乾電池2本付)
● ポンチョ
● サバイバルシート(別名「レスキューシート」 防寒や保温に役立つシート)
● 非常用給水バッグ(5L)
● ボールペン
● 防災メモ
● 綿棒(4本)
● ポケットティッシュ
● 軍手
● タオル

まぁ、結構な品が入っているな。ただ、届く際にはA4ファイルサイズの箱に入れるとのことで、かなりコンパクトに収納出来るようだ。電池や綿棒など、機を見て入れ替えることを忘れないようにせねば。

とは言え、これだけで安心か?って言うと、そんなことは無い訳で。ここに非常食や医薬品、通帳や印鑑なども加わることになるだろう。そうなると、袋の中は結構パンパンになるかも知れないね。

個人的に入れておきたいものをひとつ。

オイラが愛用しているガラケー、FREETELの”Simple”である。実は予備で1台持っているんだなぁ。ガラケーならではの電池の持ちは光るものがあるもんねぇ。

実はそれ以外にも着目すべき点がある。それは「マイクロUSBで充電出来ること」。つまり、モバイルバッテリーで充電することが可能なのだ。

今はdocomoのSIMを挿しているが、docomoのガラケー本体だと専用の充電器ってことになるので、ちょっと難が出るんだよなぁ。なので、敢えて”Simple”にすることで楽に使えるようにしようかな、と。

そうなると、モバイルバッテリーも大事だな。ソーラー充電は微妙との記述も見たことはあるが、乾電池式とか何とかなるかねぇ。いずれにせよ、容量の大きいものを持っておくか。

非常用持出袋の出番が無いのが1番良いのかも知れないが、自然災害はいつ起こるか分からない。「備えあれば憂い無し」とも言うもんなぁ。

香典返しで何を貰っているんや?と言われるのは承知の上。それでも必要なものだろうからねぇ。届くまで2週間ほど。それまでに大災害が起きなければ良いのだが。

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