オイラの心、相方知らず…集金が招いた悲劇

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あの洗剤に切り替える前はこれだった。

最初はそんなに気にすることも無かったのだが、2016年夏に急に腕の痒みが強まり、これも一因ではないかとの疑惑が持たれた。洗剤を切り替えることで治まったので、これはもう使えないってことになった。

実はこの品、オイラなり相方さんなりが店で買ってきたものでは無い。購読している新聞の契約更新のお礼で新聞屋さんから貰ったものだ。それ目当てで訪問集金にしたいと強調する相方さんもどうかと思うが。

口座振替の方が手間や安全面を思うと良いんだがねぇ。更新時に何か貰えるのを当たり前にしているところが何ともまぁ。

半年に1回更新しているので、年に2回貰っていることになる。実際には1回で写真よりも多く貰っていたりするので、洗剤を買うっていうことが中々無かったんだよなぁ。

ところが、オイラの腕の件でそうも行かなくなった。相方さんにはもう洗剤は貰わないよう忠告。近所に配るのは難しいので、SNSを通じてオイラの友人に呼びかけ、手持ちのものを全て引き取っていただき解決した

…かに思われたんだがね。

2016年11月だったか、昼にオイラが外出先から戻ると、珍しく相方さんが居た。そしてテーブルには書面が1枚。見ると新聞屋さんのもので次回の半年契約が完了したというものだった。

ま、まさか…。

「そうそう、それで洗剤貰ったよ」

何やってくれたんだ、ホント。洗濯機の横には、例の洗剤の本体や詰替の袋が置いてある。あれほど「酷い目に遭ったのだから貰わないように」とボロボロな腕を見せながら言ったのにこれか。

命が幾つあっても足りなさそうだな。

で、これもまた置いたままにする訳には行かないので、どなたかに譲ることにしたが、SNSで呼びかけたばかりだったので、流石に上手く行かず。近所に配る訳にはいかない事情もあるしなぁ。

そうこうしていたら2017年になった。

元日は遠方に住む相方さんの親族に会うことになっており、オイラはその方に洗剤を差し上げることにした。たまたま洗剤を買おうとしていた時期だったのか、先方に物凄く喜ばれたので助かった。

勿論、相方さんにはこの後も「もう貰うな」と念押し。

でもやっぱり心配だねぇ。半年契約ってことになれば、次回の更新は5月くらいってことでしょ。ちゃんと覚えているだろうか? もっとも、更新の手続きをするのがオイラであれば問題無いんだろうけど。

元々は難なく使えたものなので、このような事態になったのは残念だが、なってしまった以上は対応を改めるのが当然な訳で。そこへのご理解もいただきたいところなのだが…うーん。

これについてはその都度、繰り返し言うしか無いんかな。

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