サラヤ「arau.泡ボディソープ」は何かと手間をかけて手間を省く訳で

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人の身体のためにもarau.シリーズってか。


そんな訳で、台所用石けんに続けと買ったもののひとつが、本日ご紹介の「arau.泡ボディソープ」である。買った当時は販売店が分からなくて、公式通販を利用したんだよなぁ。

台所用石けんでそんなに手荒れを気にしなくなった(ヤシノミ洗剤に替えたらより気にしなくなった)オイラ。ならば身体を洗うものも同シリーズで行けるんじゃないかな?と思った訳だ。

これまでボディソープで肌を荒らした経験は無いのだが、折角の機会なので試してみた。ただ、泡で出るボディソープは人生初だったりする。

で、ここで予め案内しておこう。

arau.シリーズは、一部製品を除いて基本的に、ラベンダー主体の同じ香りである。台所用石けんとほぼ同じ香りがボディソープからも漂う。ラベンダーはニガテなので大丈夫かな?と思ったが、特に問題は起きなかった。

思うに、ラベンダー天然精油を配合しているとのことなので、香り自体が嫌味では無いだろうし、すすいだ時も香りが必要以上に残らないのだろう。お陰で香りによる不快感は無かった。

出て来る泡は「泡だてネット」を使うことを思うと弱い感じもするが、不自然にモコモコする訳では無いので、変に使い過ぎる感じも無いかな。すすぎもサッと完了。

冬場だと脱脂力が強い気かな…なので、乾燥肌や敏感肌の方は後で保湿を怠らないようにするべきかなぁ。逆に夏場だとサッパリ洗えるってことになるのかもね。

オイラの感触としてはまずまずかな。

ただ1つ、大きなネックになったのが、ボディソープに泡タイプしか無いこと。普段なら全然問題にならないんだが、気に入っているからと言って旅行用にするのは極めて困難なのだ。

何もこの商品に限ったことでは無いけどね。

泡で出て来るってことは、ボトル自体がそうするための構造になっている訳で、構造が違うものに液体を入れても泡になる確証は無い。

また、100円ショップなどでよく見られる「泡で出る空ポンプ」は大抵、水を入れるように指示されている。水を入れると本来の液体より薄まるのは当然。その泡と本来の泡を同列に考えるのは無理がありそうだ。

2016年末の広島帰還の際も、結局は別のボディソープを用意したもんなぁ。一時は洗顔フォームを買って、身体にも転用しようかと考えたが、洗顔フォームの脱脂力が気になって購入にも至らなかった。

まぁ…この問題については皆様の判断のしどころってことかねぇ。残念ながら旅行のことを考えて、次回オイラは別のボディソープを買うことにした。「泡で出てこない」ってことの有用性もあるんだなぁ。

さて、「サラヤウィーク」と称して、arau.台所用石けんヤシノミ洗剤ヤシノミ洗たく用洗剤&柔軟剤、arau.泡ボディソープ(当ブログ記事)とご紹介してきたが、明日が最終回。1番の変わり種だなぁ。

しかし、サラヤさんも色々考えていらっしゃるなぁ。