サラヤ「ヤシノミ洗剤」は何だかんだで鉄板なのかねぇ

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アラウ.台所用せっけんでも悪くなかったんだよ。

でも、石けん詰まりが起きたり、冬場の弱アルカリ性が気になったり…それを解決するものは何だろう?と考えて行き着いたのはヤシノミ洗剤。やっぱりサラヤさんの製品になるのね。

正式名称は「ヤシノミ®洗剤」…「ヤシノミ」は登録商標だったのね。まぁ確かに他社でもヤシの実を使った洗剤を出していたりするからなぁ。サラヤの品は1971年の発売開始から実に45年以上の歴史がある。

「ヤシノミ洗剤」…過去にオイラも使ったことがある。ただ、やたら量を出さないと綺麗に洗えない印象があって、敬遠していたところがあった。

だけど冷静に考えると手肌が荒れたことは無かった。ドバドバ使ったとしても。勿論、使い過ぎは良くないのだが、あれだけ使って荒れないとなれば、決して悪いばかりでも無いのだな、と。

なので購入に踏み切った。実はアラウ.と比べても安価。手に入る場所が多いってのもありがたいもんだ。

タイミングが良かったのか、1,000mlの品は100ml増量中だった。ドラッグストアでたまたま値引きがあったお陰で、300円でお釣りが来た。

それをアラウ.用の空ボトルに詰め替え…勿論メーカー非推奨。ただ、使い勝手は結構良い。変に使い過ぎるのを防いでくれている。

その名の通り、ヤシの実に由来した洗浄成分は中性で手肌に優しい。だからと言って洗浄力が極端に悪いってことも無い。以前使った時を思うと洗浄力は格段に上がっている。

優しさと洗浄力のバランスは研究や検証を重ねた結果によるものとのこと。このバランスは今後も変えないとのことで、進化と伝統のバランスも見て取れる。

事実、冬でもゴム手袋無しなのに変に荒れないもんなぁ。あと、アラウ.台所用せっけんで発生した「石けん詰まり」のような現象も起きていない。

無色透明、無香料、無着色により、食器への残存の心配はゼロ。生分解性が高く、環境への配慮もなされている。売上の1%は原料を生産するマレーシアのボルネオ島の環境保全活動に役立てられる。

これからの地球を考えても、ヤシノミ洗剤はやっぱり選ぶべき洗剤だったのかねぇ。アラウ.台所用せっけんも生分解性が高くて環境に優しいものだったけど。

洗浄力が高過ぎる超コンパクト洗剤に慣れてしまうと物足りなさもあるかと思うが、高過ぎるゆえのリスクを考えると、それに代わる良さを見いだせるようにも思える。

サラヤさん、ありがとう。

さて、「ヤシノミ洗剤」と言えば「台所用洗剤」というイメージが強いのだが、実は隠れた銘品があるのだ。これが昨年夏の「腕の痒み」対策でバチーッと当たりましてね。

それについては次回のブログで紹介することにしよう。