2016 『にゃんこの暮らしの手帖』的ヒット商品大展覧会

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2016年の総集編もやっておこうかね。

2016年もあれこれ商品を紹介させていただいた。世界的にヒットしたもの、余りにもマニアックなもの…様々な品がオイラにズバッとハマっていった。気がつけば多くの検索や関心を集めた品もあった訳で。

そんな商品を2016年は番付にしてみたぞ。スペースの関係上「前頭筆頭」までとなっているが、やー、実にたくさんの品があって編成に迷ったね。

尚、商品の特性上、医薬品は対象から外させていただいた。また、今回は「2016年のブログで初登場のもの」を対象としているので、実際には2016年以前に世に出ていたものも含まれている。

ではでは、はっぴょーします。

やー、東の横綱は本家のヒット商品番付と同じく「ポケモンGO」でしたな。初期ほどの勢いは無いものの、無所属1人会派で楽しんでいる。つまり「バトル不参加型トレーナー」ってことね。

で、西の横綱「特茶 カフェインゼロ」と東の大関「岩下の新生姜」は「ポケモンGO」がきっかけで好きになったもの。どちらも健康効果でバチーッと当たったところがあったので継続中。

西の大関「A4三つ折ファイル」は100円ショップのキャンドゥで売られていたもの。自他共に認める便利グッズだ。近所の店では取扱が無くなってしまったが、ブログ記事の検索率は非常に高い。

東の張出大関「スコーレブロー」も、ブログで紹介した店では販売を終了している。しかし、全国的に注目されているのか、こちらも検索率が高い。参考になれば良いのだが。

東の関脇「こだわり極プリン」は、プリンが余り好きでなかったオイラを唸らせた逸品。お陰でTwitterではメーカー公式アカウント(アンデイコちゃん)と仲良くなれた。うん、よかよか。

西の関脇「青天の霹靂」は限定かつ高級ゆえに1回しか買えなかったが、ずば抜けて美味しい米だ。スッキリとした味わいで、パン朝食派の相方さんが「ご飯がいい」と言い出すほどの衝撃もあった。

東西の小結はApple製品が名を連ねた。「ポケモンGO」が無かったら”iPhone SE”は大関を、”MacbookPro“は横綱を狙えたかも知れない。ただ、使いこなすにはまだまだなので小結に据え置かれた。

三役まであと一歩だったのが、東前頭筆頭の「ダリタロット」。これも使いこなすのはこれからだが、ダリファンだけでなく、タロットファンやタロットを学びたい方からの検索が急上昇している。

そして西前頭筆頭の「パインアメジャム」もあと一歩だった。検索はそう多くないが、コンセプトの面白さと使い道の広さがすば抜けているように思う。調味料としても持っておきたいものだ。

こんな感じで番付を組んでみたが如何だろうか。前頭でこの後には”FREETEL SIM for iPhone”や「のり弁の秘密」などが名を連ねるだろうなぁ。ホント、絞るのが大変だった。

さて、2017年も様々な商品が登場するだろう。それは新商品であったり、今までスルーしていた商品であったり。どんな形であれ「あ、これは」と思うものは当ブログでも随時紹介しようと思う。

この一文にて本日の打ー止ーめー。

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