数年ぶりの事態!! あの「手帳」の記録も途切れる

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今回はちょっと無理だろうな。

オイラは例年、家計簿として永岡書店の”Lucky Schedule, Diary & Money Book”を使っており、2016年は同社の”Schedule, Diary & Money Book”も併用していたのだが、2017年はどちらも不採用ってことで。

詳しい事情は2017年2月以降にお話しするが、下半期に入って帳簿を付ける事柄が急に増えてしまい、2冊でも対応しきれない…ゃ、2冊を書いている時間も取れない状況に陥ったのだ。

それも2017年中には解けるものの、スタートの時点で取り掛かれないものを採用するのはチト無理があるようにも思えるのでね…家計簿とは関係ない手帳のみ買うことにした。

例年、家計簿でない手帳も買ってはいる。ただ、余り使いこなす方ではないため、100円ショップのもので十分という有り様。今回はダイソーのゴムベルトが付いたものに。

最低限のことを書く感じかねぇ。

2018年は永岡書店の2冊が復活すると良いのだが…ゃ、1冊で事が足りる状態に持っていきたいな。ずっと使っていた”Lucky Schedule, Diary & Money Book”への一本化…犬じゃなく猫の方ね。

手帳…ねぇ。

オイラは手帳とそんなに距離が近いって感じでは無いのかな。一方、相方さんは「手帳が無いと生きていけない」と公言するほど、手帳にベッタリな生活をしている。

勤務先から支給される手帳は常に肌身離さず…な筈なのに「手帳どこにやったっけ?」とオロオロすることが年に数回ある。その後「あぁ、●●に忘れたんだな」と呑気にやっているのを見るとイライラが加速する。

以前、出張で利用した新幹線に置き忘れて、終着駅から着払いで送り戻された時には激高したわなぁ。「相当お高い手帳ですわね」と。それでも「いや、むしろ安いくらいだ」と言うもので、いよいよ神経が理解出来ない。

手帳でそんな状況なら、スマートフォンやタブレットも併用しなよと忠告するが、その機能はよく分からないと言う。カレンダーやリマインダー機能を使えば、より安全だろうにね。

それこそ手一杯になってしまうか。

いずれにせよ、物事の管理に役立つだろう「手帳」。ド忘れの回避には欠かせないが、これに縛られ過ぎてはしんどいものだねぇ。さて、2017年はどれだけ使うことになるのやら。