IIJmio「海外トラベルSIM」をモバイルルーターに挿してみた

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SIMカードも3社目の挑戦。

オイラはこれまで、OCNモバイルONEとフリーテルのSIMカードを使ってきた。相方さんもフリーテルを利用中。そんな相方さんが数日間、海外に行くこととなった。OCNもフリーテルも使えない国。

で、オイラはこんな提案をした。

IIJmio(アイアイジェイミオ)が発売している海外トラベルSIM。相方さんの利用状況や用途を考えると、SIMフリースマートフォンでは無く、SIMフリーモバイルルーターに挿すのが効率的と判断した。

モバイルルーターにした決め手は2つ。1つは持っているスマートフォン(ASUS ZenFone5)には1枚のSIMカードしか挿せないこと、もう1つはLINEトークを従来通りに使いたいとの要望があったことだ。

オイラが持っているモバイルルーター(NEC Aterm MR04LN)。新機種が出ているため現在では発売がないケースも増えているが、実はデュアルSIM対応で、現時点でのモバイルルーターでは最強クラスとも言われている。

存在感がある一方で持ち運びしやすく手に馴染むデザインや、セキュリティ面での安心感を考えれば活用しない手は無い。オイラも国内旅行の必需品にしている。

こちらのモバイルルーター、元々IIJmioで国内用のSIMカードとのセット販売がなされていたこともあって、海外トラベルSIMの動作も検証済。SIMカードの老舗ブランドでもあるから安心だな。

さて、実際の設定方法はIIJmio側のアナウンス通りにするのが最善なので割愛するが、IIJmioの海外トラベルSIMには、同社ホームページで買う方法と、ビックカメラなどの実店舗で買う方法がある。

今回はビックカメラで「海外トラベルSIM for BIC SIM」を購入。オンライン注文だと少し日数がかかるのと、実店舗で買う方が若干お安かったりするもので。3サイズに対応し、自分で切り取って使う。

ちなみに今回のモバイルルーター(Aterm MR04LN)はマイクロSIM対応。

クレジットカードを用意した上でサインアップをし、必ずテスト通信を行った上でチャージ。今回はモバイルルーターに挿したので、データ専用での契約。チャージをした日から14日間利用出来る。

相方さんの旅は7日ほど…実際に稼働させるのは5・6日かな。500MB使えるので、恐らく追加チャージをしなくても大丈夫だろうと踏んでいる。ダメだったら自分で手続きして貰おう。

今回のSIMカードの利点としては、日本で設定が出来るということ。現地でプリペイドSIMを買おうとなると、買いに行く時間が無かったり、どれが対応するか分からなかったりするようだからね。

事実、相方さんも「よく分からん」と言っていた。

また、今回のSIMカードには、最後にチャージした日から1年以内にチャージをすれば、SIMカードを無駄にすることなく何度でも使えるという利点もある。年1で渡航する相方さんには持って来いだな。

SIMカードには「サインアップ期限」があるので、余りにも早々と購入して保管するのは避けた方が良さそうだ。また、2016年12月20日時点では、42カ国の対応となっているので、必ず実際の対応国を確認しておこう。

機械操作はオイラの方が得意だったりするので、オイラが設定してモバイルルーターを貸し出し。くれぐれも、コードを含めて失くしたり忘れたりするんじゃないぞ!!

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