メルマガで貰った無料写真素材が余りにも斜め上なので無理やり年賀状にしてみた その2

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無難に使えるものが良いよね。

年賀状って「縁起が良い」って考える方もあるからねぇ。十二支で作るとなれば大変だが、七福神のようなものだと、誰が受け取ってもニヤッとなるんじゃないかな。

七福神がピンと来ないのであれば、こういった鏡餅とか鞠(まり)などでも「新年」って感じが出るよね。いずれにせよ、実際の人物じゃないから使いやすいってなるわなぁ。

オイラが毎日受け取っている素材のメルマガには、このような「クレイアート」によるものもある。基本的にはほんわかするのだが、「何故それを作った?」というものもあったりする。

前回の「人物写真編」に続き、今回は「クレイアート編」として、アホな年賀状のご提案をしようかと。まぁ、送られて正直…どうなんだろうね?

さて、年賀状で「昨年の大イベント」や「今年の目標」を大きく掲げる方も多いと思う。「初夢で見たいもの」とかもアリかな。ならば壮大なものを1つご紹介しよう。

すまん、誰に宛てるんだ? 「宇宙に行きました」または「宇宙に行きたいな」ってことだろうけど、何か得体の知れないものに出くわしたようで。この1年、大丈夫か!?

まぁ、何かしらのツーショットって羨ましくなるところはあるかもね。日常を表すようなものだと、親しみを覚えたりなんかしてね。多分、大丈夫っていう感覚とか。

うん、大丈夫じゃないみたい。何故「ゾンビ」としての登場なのだろうか? 今年こそは浮上したい、今年こそは誰かを驚かせてみたいって言う現れかい!?

まぁ、宇宙人だ、ゾンビだ…年賀状には有り得ないものを出すのもちょっとねぇ。やっぱり人間、それも優しさに満ちたものが良いのかもね。みんな一生懸命だからさぁ。

熱中症かよ、そこで。「あおいでやっているなんて、優しさに満ちていますわね」と棒読みしたくもなるような。くれぐれも無理はなさらぬように。

しかし、クレイアートって、緻密さゆえに登場人物が少なかったりするような…これがたくさんとなれば見応えもあるよね。よーし、全員集合じゃ。

嗚呼、哀れな王様が…でも本人は全然気づいていない。きっと幸せ者だ。全員集合って言っても、これでは何が何だか…ねぇ。

まぁ…どれも真似せん方がよろし。

一昨日(2016年12月15日)から引受が始まった、2017年発送の年賀状。書く枚数は極めて少ないのだが、「ひとまず生きているぞー」っていうことは伝えようとは思う。

【私信】昨日・今日ご紹介のものはお送りしないのでご安心を。

さて、12月25日までに投函することは出来るのか? つまりそれは元旦の配送に間に合うかどうか?ってことでもある。うし、本腰を入れて作るかのぅ。斜め上を行くスタンスで。

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