PPAPに乗るしかないだろと、あるパン屋が奮闘した結果

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世界的な大ブレイクとなったようで。

ギネスブックに乗り、日本レコード大賞特別話題賞も受賞。2016年の新語・流行語大賞のトップ10にも入ってしまった、ピコ太郎さんの”PPAP”。プロデューサーの古坂大魔王さんもさぞ驚いたかと。

安っぽいテクノサウンドに全くもって意味のない歌詞が乗るのだが、下手なリズム芸よりもインパクトがある。一過性だとしても影響力は大きいようだ。

そんな中、広島市内のあるパン屋さんが”PPAP”なるパンを売り出した。これがそう。
見た感じはリンゴ(Apple)を意識したものとなっている。

で、店頭ポップによると、中にはパイナップル(Pineapple)とリンゴ(Apple)を混ぜたカスタードクリームが入っている。軸の部分はプレッツェル(Pretzel)…特定の商品名ならプリッツ(Pritz)か?

つまり、このパン屋が言う”PPAP”はこうだ。

P Pretzel (Pritz) プレッツェル (プリッツ)
P Pineapple パイナッポー
A Apple アッポー
P Pan パン

…うん、大いなる間違いがある。仮に「プリッツ」と言い張りたいならグリコとちゃんと折り合いを付けましょうってのもあるが、「パン」は”Pan”じゃないでしょ、と。

正しくやろうとしたら”PPAB”になるわなぁ。パンって”Bread”だから。でも、味は悪く無かったよ。子ども向けでもあるかな。

まぁ、一過性ではあると思うけど、そういう姿勢も時に必要かな。

余談だが、今回オイラは、広島に居る友人(一部を除く)に、当ブログでも反響が大きかった「パインアメジャム」を帰省土産でお渡しした。そして、昨日のブログにあるように「リンゴジャム」を貰った。

ペンと一緒に”PPAP”完成。うん、訳が分からん。

まぁ、意味だ訳だ分からんのは確かだろうけど、無茶苦茶をしなければ、こういった遊び心もアリなんだろうねぇ。果たして”PPAP”、そして、ピコ太郎さんはどうなっていくのか!?

何とも不思議なもんですだね。

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