にゃんことにゃんこの未知なる遭遇

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猫って不思議な生き物だ。

余りにパッケージが気になって買った「岩合さんのねことあめ」…「パインアメ」のパイン株式会社から発売されている。動物写真家の岩合光昭(いわごう みつあき)さんの猫写真がこれでもかと使われている。

猫ねぇ。

オイラは猫を飼ったことは無い。数年前からか、家にフラフラとやって来る野良猫を見て、ほのぼのとすることも増えてはいるが、いざ近寄られるとたじろいでしまうところがある。

なので、専ら「見る」派。NHKのBSプレミアムで放送される『岩合光昭の世界ネコ歩き』とかは丁度良いのかねぇ。尚、オイラ以上に相方さんが猫バカなフシもある。相方さんはかつて猫を飼っていたとか。

猫ねぇ。

先日、友人宅に伺い、そこで飼っている猫と遭遇。猫アレルギーは無いので、そういった面での心配事は無いが、「オマエ誰や?」的な印象を与えてしまうと、馴染めなかったりするよなぁ。

すると猫が近寄ってくる。近寄っては来るが、警戒心が驚くほど無い。オイラが座っているところにやって来て、オイラの指をなめたり、鼻や額を触らせて貰ったり。

人生で初だぞ、これ。

その昔、同じように室内で猫を飼っている家を尋ねたことがあり、オイラも子どもだったので猫と仲良くなろうとあれこれやるも、猫からはガリガリ引っかかれるばかりだったな。

それ以降、猫を飼っている家に寄ったことが無く、猫とは馴染まないんだろうな…と思っていただけに、今回の一件が本当に驚くべきことだったのは間違いない。

友人も驚いていた様子。

それこそ、岩合さんみたいに「いい子だねぇ〜」と言いながら額を撫でることも出来た訳で。あの子が特別いい子だったのか? それとも、オイラがどんな猫でも大丈夫になったのか!?

まぁ、でも野良猫には思いっきり警戒されるし、近くに居ても何故かスルーされるし、正直どうなんだか分からんよなぁ。ペットとしての猫もどうなんだろうか。

いざ、オイラが猫を飼うことに…となっても、かなり難しいような気がする。そこまでの責任を負えないような気がしてね。最初から断念しそうだな、ホント。

ともあれ、猫は見ている分には何も問題が無い。今では犬よりも猫に注目が集まっているとの話も聞いたことがあり、猫が何かしらの形で生活や社会に溶け込んでいるのは実感としてある。

猫ねぇ。

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