稀に良い写真が撮れてしまうと変な勘違いを引き起こしてしまいそうだ

NO IMAGE

とは言っても、基本は全然だけどね。

デゴイチって言うんだってばブログをやる → 文章だけでは味気が無い → そうだ、デジカメを買おう → スマフォのカメラも高機能になったな → そこからもアップして使うか …みたいな流れって、今思えばオイラにもあったなぁ。

スマフォから文章を投稿することってほぼ皆無だが、写真はスマフォからっていうケースは近年増えてきた。勿論、デジカメも健在だ。先程の写真もデジカメのもの。まぁ…普通か。

しかし、どうしたことか、「何か自分でも凄い写真が撮れてしまったんじゃないの!?」なんてことが、ごくごく稀に起きるのだ。

あらどうしたことかその一例が、先日「ツイート」の形でも紹介した正代正代さん。TV画面に向かってエイヤッて撮ったら、何か凄く素敵な表情のお婆ちゃんが…正代関はいたって普通の表情なんだが。

勿論、TV画面なので、画像のアラもあるし、そこに向けて「はいニッコリ笑って〜」なんて声をかけたりなんてしない訳だが、こんなこともあるんだねぇ。

こんなこともありましたな同じTV(NHK大相撲中継)で、2015年にはこんな写真も。この日の北の富士勝昭さんは、ただでさえ赤のレザージャケットでTwitter相撲部がザワザワ騒いだ日だったのだが。

と…まぁ、ここまではTV画面に向かってカメラを向けたものだが、次の写真は実際にその場に居てのもの。先日、何故か相方さんと共に、ディナーショーに行くこととなった。2015年も行ったけどね。

目指すは紅白歌合戦出場高木ちえ美さんという方…この写真はいたって普通か。ちょうど、司会の方と会話をしている場面だったな。メジャーデビューもされているが、これから頂点を目指せ…と言ったところだろうか。

で、ディナーショーなので、衣装替えとかライトアップとかも趣向を凝らす訳で。そんな中をカメラ片手に…ってやっていたら、こんな写真が撮れていた。

こういうジャケのレコード買いたい青いライトの中に浮かぶ高木さん。X’masディナーショーってことで、後ろにはX’masを思わせる装飾があったりするのだが、こんな色合いでこの表情でこのジャケットだったら、そのCDかレコードかを手に取りたくなるな。

妙にそそられるわなこの後ろ姿のジャケでも手に取るかな。

こうなると普通過ぎるか明るいライトが灯されると、こんな感じ…この状態も決して悪いとは言わないが、青と黒だけで浮かび上がる姿の方が幻想的かな。

ちなみに、高木さんはこんな歌などを歌っていらっしゃる。

歌謡曲の枠を超え、幅広いジャンルの歌を歌っていきたいとのこと。全国枠、ゴールデン枠と進出し、目指すは紅白歌合戦出場とのこと。2017年はどんな年になるのだろうか。

…とまぁ、思わぬ良い写真が撮れたりすると、オイラも腕を上げたかな?と思う…訳が無く、やっぱりフロックだよなぁって思うこともしばしば。過信は良くない、ホント。

まぁ、でも写真を気軽に撮影出来る時代になったからこそ、写真を正しく楽しむことも大事かな。藪から棒に撮影するんじゃなしにね。さて、また今日も何かしらの写真を撮るのだろうか!?