「ダリタロット」を見たら、ただ見るだけでは済まなくなった女

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長らく欲しかったものがこれ。

ただの画家では無いよなぁサルバドール・ダリが実際にそのためにデザインし、絵を描いたタロットカードで、「ダリタロット」とも呼ばれている。買おうか買うまいか躊躇していたが、ようやく手に入れることが出来た。

2016年12月12日まで開催されている「ダリ展」にてお買い上げ。税込5,600円。Amazonや楽天市場で見たよりもお安かったな。

いわゆる「ライダー(ウェイト)版」に準じており、一部のカードで入れ替えはあるものの、その知識がある方は割と早く理解出来たり、使いこなせたりがあるかも知れない。

解説書は英語、フランス語、ドイツ語によるものなので、解読には少々お時間がかかるだろうな。

全部で78枚あるので、画集のように楽しむことも出来る訳だが、不思議なものだ…ただ見ているだけでは勿体無いっていう感覚があるもんなぁ。

タロットカードを使えるようになりたい。

そもそも、オイラって「タロットカード」にさほど関心が強く無かったな。実際に占いなどをやって貰ったことも無いし、やるにしてもかなり難しそうな気がしていたものでね。

でも、ダリタロットを見ていると、何かしらの読み解きもしたくなるし、一般的なライダー版のものとの共通項や差異などを比べてみたくもある。知識を得るだけなのも惜しいかも知れないな。

あー、そう言えば、この手があったわなぁ。

以前もチト触れたが、オイラは通信講座のキャリアカレッジジャパン(キャリカレ)に相当お世話になっているんだわ。現時点で「2講座目無料」を3回適用しており、むしろ有料講座も使わないと申し訳無いところにある。

実は、そこにタロット占いの講座もあるんだよなぁ。

過去に別の有料講座を1つ(と言っても、実際には2講座のお得なセットを)受けていて、それも悪くなかったので、この講座も視野に入れて良さそうだな。申し込むのも時間の問題。

勿論、その講座だけで何でも出来るようになるとは思わないが、下地を付けることは出来るだろうし、そこにダリタロットが入ることで可能性も広がるような気がするね。

別の講座でも質問に丁寧に答えていただけたし、動画による解説があるので孤独感は殆ど無いんだよなぁ。テキストも取っ付きやすいケースが多い。

何だかんだで、キャリカレ受講も4年目かぁ。

ともあれ、折角買ったダリタロットだ。眺めてニヤニヤ…だけではダリも喜ばないような気がする。贅沢ではあるが、使える何かにしていこうじゃないか。