新しいカフェを「ポケモンGO」を通じて見た結果

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おいでよ国立市。こんなカフェが出来ましたよ。

ポッポカフェに何をする前回、前々回と案内した場所からはかなり離れるが、「ポケモンGO」のAR機能を使って撮影してみた。オイラが居たのは公園の中。”Poppo Cafe(ポッポカフェ)”と書かれている店の前にピジョンというポケモン。

ピジョンは、ポッポというポケモンが進化したもの。ポッポカフェにピジョン…この写真で大喜利が出来そうだ。別のポケモンの名前を出したら、もっと訳分からん方向に進みそうだな。

この辺りは商店街になっていて、昔ならではの肉屋、魚屋、八百屋などがあったりする。鶏肉専門店なるものも。ドラッグストアと言うよりも「薬店」が相応しいところもある。

ただ、商店街も厳しい時代。行けば何でも揃うってことは無いようだ。また、店や従業員の高齢化が否めない店も多い。若者向けの店は殆ど無いような。

見る限りでは、米屋、和菓子屋、洋菓子屋が無さそうだ。豆腐屋はあるようだが、お惣菜に力を入れているようにも見えた。近くのスーパーやコンビニに客を取られている印象もあった。

そんな中に登場した今回のカフェ。残念ながらカフェインものが多い故にオイラが立ち入ることは困難だが、表に出ていたメニューを見る限りでは、若年層の取り込みに力を入れているようでもあった。

なのに、こんな写真にしてしまって良いのだろうか!?

ちなみに、カフェの名前になっている「ポッポ」は鳩ではなく汽車のこと。公園に汽車をモチーフにした遊具があるので、そこに由来している。ただ、鳩も結構やって来る公園だったな。

poppo
ポケモンにおける「ポッポ」。

pippiこれは「ピッピ」…全くの別物。

まぁ、何の話をしていたか分からなくなりそうだが、陰りが見える商店街に突如現れたカフェ。ここ1軒だけで全体が勢いづくことは無いと思うが、商店街の一員として定着出来ると良いですな。

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