ネギを買った足でまさかのインフルエンザ予防接種…これってアリなん!?

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話を聞くだけのつもりが…ね。

よく受け付けたよね寒さが強まった2016年11月某日。日常の買い物から帰る足で、近所のかかりつけ医の内科へと。この日は地場モノの白ネギや、パン屋さんのサンドイッチなどを手に提げていた。

前年は早い段階から「インフルエンザ予防接種」の案内を表に出していたのに、今年は全然出ないどころか「年末年始休業」のことが出ていたので、気になって聞きに行ったのだ。

院内に入って、ようやく予防接種の案内書きを発見。もう既に実施していたのね。そろそろ午前の部も終わる頃だし、前年のように問診票だけ貰って後日受けることにしようか

…と思ったらよ。

「じゃぁ、今受けちゃいますか?」

はぇ? 展開早すぎないか!? 待合室の患者さんも会計待ちの方が1人いらっしゃるだけだし、受けて受けられないことも無いんだろうけどさぁ。そこは看護師さん(かかりつけ医の奥様)の機転とは言え。

「熱とか(上がっているかも知れないけど)大丈夫ですかね?」

そう伝えると、すぐに体温計を出して検温…そうか、最近は額にセンサーを当てて瞬時に計測する体温計があるんだよな。そこで「36.1℃」と言われて条件クリア。そのまま受診することに。

36.1℃…オイラが普段、そんな低体温を弾き出すことは無いんだけどな。手持ちの体温計が舌下式(口にくわえて計るもの)だからかなぁ。まぁ良い、要件は満たした。

で、問診票を仕上げてそのまま診察室に。白ネギやサンドイッチなども診察室に。この病院は咳喘息でも世話になっている所なので、喉の様子を診て貰ってから注射へと。喉にも目立った異常は無いらしい。

いざ注射。それ自体はものの数秒で終了。採血とは違うからね。針が刺さった瞬間に冷たい感じとちょっとした痛みはあるものの、副反応がドーンと出る感じは無かったのでひと安心。

近年のインフルエンザ予防接種は、受けてから30分ほどの安静を求められるものの、それ以降の禁止事項が緩くなっているように思う。入浴やシャワーもOKと言われた。

オイラのように、カフェインがダメで風邪薬(タミフルを含む)を当てに出来ない方には、インフルエンザ予防接種が頼みの綱になる面もある。勿論、内容に納得してからの受診を勧める。

予防接種でインフルエンザに絶対かからないとは言えないものの、かかった際のリスク軽減を考えれば、予防接種そのものを無碍に否定出来ない気もする。どのように考えるかは皆様次第である。

予防接種が終わり、再び白ネギやサンドイッチなどを提げて帰宅。もっと身軽な段階で受けたかったと思いつつ、ひとまず安心感があった。

ワクチンが働き出すのは大体、受診から2週間後と言われている。地元帰還までに間に合って良かった。ただ、そこで過信すること無く、対策を講じることも大事ではあるよなぁ。

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