くら寿司の「牛丼を超えた」牛丼を持ち帰ってみた

くら寿司の「牛丼を超えた」牛丼を持ち帰ってみた

意外とやるケースも少なかったりして。

くら寿司で丼物を食べる…もだけど、それを持ち帰るってのは中々考えないこと。しかし、のぼりやホームページなどを見ると「お持ち帰りできます」とある。そうか、お持ち帰り大歓迎なのね。

実際にやってみると、嫌な顔を一切されること無く出来たもんなぁ。

で、やり方ってのは幾つかあるんだけど、今回はお店に直接向かってから持ち帰ることに。いつも利用する店は、夜や土日祝日となると激混みに。この時は土曜だったので、持ち帰りの方が都合が良かったなぁ。

まずは入店。持ち帰りをしたいと告げると、申込用紙が渡される。単品の寿司ネタやサイドメニュー、セット桶などの一覧表が載っているが、今回の牛丼のように限定商品は表の空欄に書くこととなる。

そして、住所、氏名、連絡先を記入して店員さんに。このタイミングで調理場と完成予定時間を確認し、控えが渡されると同時にその時間が告げられる。今回は20分後と言われた。

もし、待ち時間が短いとなれば店内で待つこともあるだろうけど、そうで無ければ一旦外に出る方が良さそうだ。幸い、今回は近くのスーパーに寄る用があったので、外に出がてらスーパーへ。

ほぼ20分後。

既に完成していて、このような袋に入った状態で手渡された。牛丼2つ。会計はこのタイミングにて。待たずに買うとなれば、事前に電話やFAXなどで予約をするのが良いだろう。

今回買った牛丼は、7種の魚介ダシを使った贅沢な味わいとあったが、肉そのものの味がしっかりしているので、一段と風味が良くなっているように思う。玉ネギの火の通し具合も上出来。

ご飯は寿司飯では無いようで、本気で牛丼屋と対決しようとしているのが分かる。味としては断然こっちかなぁ…今回寄ったくら寿司の斜め向かいが「すき家」なんだけどね。

ただ、ご覧の通り、量が結構多いのがネックかな。

それでも400円でお釣りが来るのだからありがたい。ランチとして利用される方も多いだろう。これに味噌汁でも付ければ十分かも知れないね。

2016年11月15日現在、今回の牛丼の他、天丼(平日限定)やうな丼があるようだ。いずれもお持ち帰り可能とのこと。今回のように注文すれば良いってことだな。

天丼はかなり気になっているのよね。

元々は回転寿司屋さんなので、その雰囲気を味わうのが本筋だろうけど、店が混み合っている時や、家や出先で楽しみたい時などには、お持ち帰りの方がスマートに利用出来るだろう。

今回寄った店は「お持ち帰り大歓迎」といった雰囲気が伝わったので、今後もお持ち帰りでの利用はあるだろうね。ただ、待ち時間を考えたら事前予約で行こうかな。