毎月16日は「トロの日」ですってよ

NO IMAGE

スシでも食いいっかぁ、おー!!

専ら回転寿司だけど寿司の中でも人気が高いネタは「トロ(マグロ)」。回転寿司の有名チェーン店、かっぱ寿司が「人気のトロでお客様に喜んでいただき、店舗を活気づけよう」という目的で、毎月16日を「トロの日」にしたのだそうな。

過去に紹介した中でも、かなーり分かりやすい語呂ね。

基本的には2貫で108円(税込)。一部で1貫ものになったり、200円近い金額なったりもするようだが、手頃で食べられるとあって、家族連れでもありがたい存在なのかも知れない。

ちなみに、同店のトロ(またはマグロ)メニューは、2016年10月末時点で11点あるようだ。中には「マグロのあら汁」なる豪快なメニューも見られる…寿司では無いが。

近くにあると良いんだけどねぇ。

で、かっぱ寿司が近くに無いので他店の話に。オイラが時々、相方さんに連れて行って貰うのがくら寿司。こちらも一部で高級なものがあるが、2貫で100円(税抜)で提供される。

しかし、不思議なもので「寿司 = トロ(マグロ)」というイメージはあるものの、そこでトロを食べるケースって意外と少ないんだよなぁ。真っ先に食べるのは、生エビ(甘エビでは無い)か光り物。

生エビ、真イワシ、サンマを食べたら、それだけでかなりの満足感が出る。そこにあと3〜4皿加わるかどうかってところ。トロは余り重視していないんだよなぁ。

トロが嫌いって訳でも無いんだけどね。

あと、先日の知らない人の葬式で精進落としとして寿司が出たんだわ…そもそも、人の死に接する場面で動物性のものって喉を通りづらいんだけど、御厚意もあって、まぁ少しは食べるかってことにした。

でも、トロは真っ先に行かなかった。

うーん、まだトロの魅力に気がついていないのか。それとも、それ以外のネタの魅力が凄すぎるのか。トロを率先して食べる時が来るかどうかは謎だ。

ともあれ「トロの日」。最近ではマグロ以外にも「トロ」が付くケースもある。「トロサーモン」「トロ〆サバ」など。肉のにぎりで「イベリコ豚の大トロ」なんてのもあったよなぁ。

Wikipediaの「トロ」の項を見ると、元々「マグロの特定の脂質が高い部位」を指すようだ。「口に入れるとトロッとする」も含まれるのか。そうなると赤身までもをトロと呼ぶのは間違いってことになるのだろう。

そこから転じて「脂が乗っているもの」を「トロ」と呼ぶようになり、上述のトロサーモンなどの呼び方が出来たようだ。日本人って脂が乗ったものが好きなのね。

寿司かぁ…熱々の食べ物では無いが、秋でも冬でも食べたくなる時があるよなぁ。高級なところはそう行けるものでは無いが、また回転寿司なり惣菜なり利用したいもんだねぇ。

【地味な記念日カレンダー】
他にもこんな日があるよ。

1日
資格チャレンジの日
2日3日
くるみパンの日
4日
みたらしだんごの日 ※ 3日と5日も 
5日6日
手巻きロールケーキの日
7日
生パスタの日
※ 8日も
8日
信州地酒で乾杯の日
9日
パソコン検定の日
10日
Windows10の日
11日
おかあちゃん同盟の日
12日
育児の日
13日
お父さんの日
14日
15日16日
トロの日
17日
国産なす消費拡大の日
18日
防犯の日
19日
松坂牛の日
20日
発芽野菜の日
21日
お部屋カスタマイズの日
22日
カニカマの日 ※ 6月のみ「かにの日」
23日
不眠の日
24日
削り節の日
25日
プリンの日
26日
プルーンの日
27日
28日
29日
Piknikの日
30日
EPAの日
31日
菜の日

PAGE TOP