パインアメがジャムになった…そうしたら結果どうなるの!?

NO IMAGE

こうなるんですってよ。

まぁ分かりやすいことその名も「パインアメジャム」…英語では”Pineapple Candy Jam”となっておる。「パインアメ」のパイン株式会社と加藤産業株式会社のブランド「カンピー」とのコラボ商品だ。

製造と販売は加藤産業となっているが、商品ページは特に無い模様。

以外何者でも無い感じよね「パインアメ」はこれまでも、カステラ、バームクーヘンなどのコラボ商品があった。いずれも「パイナップルではなく、パインアメの味を再現する」をコンセプトに置いている。このジャムもそう。

なので、パインアメの味を思い出しながら食べるというのが、商品を知る上で1番分かりやすい方法ではないだろうか。同時に「アメ」では出来ないことを楽しむようにしつつ。

果肉感は無いけれど味がパインアメなら、香りもそう。

まぁよく分からん写真だがパインアメに出来なくて、パインアメジャムに出来ること。無難にトーストに塗ること。オイラはこれまでパイナップルジャムを試したことは無いが、何の違和感も無く仕上がった。

食感はジャムで味はパインアメ。うん、パンに合うなぁ。多く塗り過ぎたり、パン自体が高級過ぎたりすると角が立つかも知れないが、素朴なパンに適量を塗るのはかなり良いように思う。

ラベルにもあるように、ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにも良さそうだ。あと、料理の隠し味にも使えるかも知れない。

今回のコラボシリーズにはパインアメジャム以外にも「オレンジアメジャム」もある。その名の通り「オレンジアメ」の味を再現したジャムだが、ママレードでは無いようだ。

定義の違いは以前のブログで綴った通り。

ただ、オレンジアメジャムはまだ店頭で見かけていないんだよねぇ。オレンジアメ自体も置いてある店がかなり少ない印象だし。オレンジアメジャムを試せる日は来るのだろうか。

パイン株式会社の意向をしっかり組んだ味、実は密かに大容量、世代を問わず楽しめるって言うのは実に良いと思う。期間や数量の限定があるかどうかは不明だが、試して損は無いだろう。