時々レシートには不穏な想像を掻き立てる何かがある

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「はい、これ」

オイラには無理な世界ある日のこと、相方さんにそう言われて手渡されたのが、こちらのレシート。ドトールコーヒーショップに行って来たんだそうな。カフェインがダメなオイラには入れない世界だ。

そこで…ほっほー、アイスラテのスモールとレタスドッグを口にしたのね。あとは…ん?

そこに印字されてもなぁ「バンゴウフダ」!?

一瞬「何!?」と思ったが、脳内で漢字に置き換えて納得。「番号札」ね。それも5番の。ほぅ、全店でそうなのかは分からないが、客に渡すレシートにも番号札の情報が印字されるのね。

店側の渡し間違いを防いだり「●番でお待ちの方」と言われた際に再確認したりするにも有効だわな。ゼロ円表記には苦笑いだが。

そう言えば、かなり昔ではあるが、オイラにも似た経験が。

それはモスバーガーに行った時のこと。イートインで注文したんだけど、ドリンクの代わりにスープを注文したっけな。で、その際に冷たい水(お冷)を貰ったんだけど、レシートにしっかり

「水 ¥0」

って記されていたんだよなぁ。これまた苦笑い。

でも、ここでイヤな想像をしてしまう。先の「バンゴウフダ」にしろ「水」にしろ、まさかの有料化は勘弁してほしいな、と。特に「バンゴウフダ」な。

「番号札の保証料として●円いただいても宜しいでしょうか?」って無茶な展開だし。あと「通常は無料ですが、ご希望の番号札を●円でお選びいただけます」とか。

「なら待たずに買えるものにしてくれ」って話になりそうだ。

まぁ、ドトールさんにせよ、モスバーガーさんにせよ、この先もそれは無かろうて。サーヴィスは何でも当たり前と思ってはならないところもあるが、ここをテコ入れするとは思えない。

ま、でも、レシートにあればビックリするわなぁ。

ともあれ、レシートってものには結構重要な情報が記されている。返品や交換が生じる場合はこれが証明書になるし、税の申告の際にも有効とされている。

受取を拒否したり、その場で処分したりする方も、多少なりレシートに目を向けておくと良いでしょうな。

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