フランスの香りも漂うパン屋さんが長続きするのも前代未聞の秘策にあった!?

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この夏は結構食べたなぁ。

クーパー捜査官が思い出されるお隣の市にあるパン屋さんの「チェリーパイ」。オイラと同じ、または少し上の世代だと、デヴィッド・リンチ制作総指揮の『ツイン・ピークス』を思い出す方もあるだろう。主人公のクーパー捜査官が好んだ品。

夏季限定だったため、秋となった現在は食べることが出来ないが、酸味が効いたフィリングに、サクサクとしたパイが非常に美味しく、少なくとも、この夏だけで3回は食べておるな。

インパクトの差がねこの時は、ツナと大葉のデニッシュもお買い上げ。基本的に、フランス流のパンを提供するお店で、パンやデニッシュ、バケットなどにも定評がある。何せ「パン・ド・カンパーニュ」っていう名前のお店だもん。

聞けば、このお店も創業30年以上とのこと。余り大きくない店構えだが、お昼時ともなると、かなり多くの方で賑わう。意外なのが、男性ファンの多さ。お洒落でありながら尻込みせずに入れる空間でもある。

しかし、このお店は中々立ち寄れずに居る。以前ご紹介の「とにかく休みが多いパン屋さん」とは違った理由によるものだ。実はこのお店、

午前11時開店

…なんですわ。パン屋さんのイメージって「朝(準備も含めて)早い」ってのがあるようにも思われるのだが。事実、オイラの地元では朝の5時や6時に開く店が複数あったもんなぁ。

ここでは「あのお店の焼き立てパンで朝食を」って言うのは叶わない。

その代わり、11時にフルラインナップでオープンする訳で、その時間ともなれば賑わうのも当然。事前予約を受け付けているのか、「●●様」と書かれた袋も置いてあったりする。

これも、ある意味で「秘策」とも言えよう。

定休日は月曜日となっているが、夏季休暇が7月に5日ほどあったのには少々戸惑った。まぁでも、8月はお盆時期も開いていた訳で、その点ではありがたかったなぁ。

秋に入ってからは、まだ1度も行けていないなぁ。オイラが午前中に行動する時って、大体10時台を軸に動くのね。なので、ここに行くには時間の工夫も必要だが、また機を見て行ってみようかね。

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