フカフカな布団カバーはホコリ高く…って、コラコラ

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衣替えはお済みですか?

死んだように寝るとは言ったもの2016年10月、朝晩の冷え込みが厳しくなりつつある今日此の頃。オイラも流石に半袖で過ごすことが難しくなってきた。服は秋物に切り替えた…が、同時に切り替えたいのが布団などのカバーリング。

平織りの布だと、この時期ともなれば、どこかヒンヤリとした感覚を覚える。無難と言えば無難な素材だが、オールシーズン対応とは言い難いところもある。

近いうちにシャギー調のカバーと替えよう。

そんな中、相方さんが自分の布団用に敷きパッドを買い替えた。最初はオールシーズン対応のものを探していたが、「寒いのは兎に角イヤ」とのこと、秋冬ものであろうシャギー調のものをチョイス。

これが快適だったのか、かなりの割合で二度寝が増えよった。「布団から出たくない」が毎朝の決まり文句。そうなると、掛け布団や枕のカバーも替えたくなったようだ。

で、探してみると、オイラがかつて布団で寝ていた頃に使っていた、マイクロフリースのカバーリングセットが見つかった。そこで、本人に現物を見せて貸し出すことにした

…が、

保管状況がイマイチで、埃(ホコリ)をためていたようだ。なので、ちょっと触るたびに目に見えないものも含めて埃が舞ってゲホゲホと。まだ咳喘息が完治していないから辛いところだよなぁ。

なのによ?

相方さんは気にせずセッティングしようとする。「大丈夫だよ」と。ぃゃぃゃ、オイラは全く大丈夫と言えないんだが。しかも、何となく埃っぽいニオイもする。

「頼むから1回洗濯してからにしてください…」

「えー? そういうものなの!?」と言う相方さんから、いったんカバーを預かって洗濯へ。夜にカバーを替えようとしたものだから、洗濯は一夜明けてから。その間に室内が埃っぽくなってしまった。

やー、参った参った。

で、洗濯したらば、埃っぽさもニオイも解消された。幸いにも好天に恵まれ、セットする予定で居た掛け布団なども一気に干して快適になったに違いない。

うー、快適になったは良いが、今後こうならないような対策も必要だわなぁ。カバーを収納する袋か箱か。現に、春夏で使うカバーは片付けないといかん訳だし。また何か見つけてこよう。

どうか皆様、フカフカでサッパリ洗い上げた布団カバーで、埃では無く「誇り」高くお過ごしくださいませ。

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