これもポケノミクス!? ヤドンから「岩下の新生姜」に行き着いた女 〜後編〜

これもポケノミクス!? ヤドンから「岩下の新生姜」に行き着いた女 〜後編〜

結論から出してしまおう。

「ベーコン巻き岩下の新生姜」…同じ豚肉ってことで、ショルダーベーコンをグルグルと。向かって左側の黄色いものが映っているのは、ベーコンの間にスライスチーズを巻いたもの。

巻く際に、スライスチーズが割れるわ、ベーコンがちぎれるわ、ドタバタはあったが、焼いていくうちに自然となじんでいき、ヤドンの尻尾の色そのまま(?)に完成。

巻く際には水気をしっかりと切る。大きめのものは半分にカット。余計な味付けは一切ナシ。ベーコンと新生姜(一部はスライスチーズ)の旨みだけで勝負。

で、食べてみた。

火を通すことでかなり食べやすくなった…ほんのりピリッと辛いかな。食感は程良い感じ。ベーコンやチーズがやや塩気多めに感じられたが、相性は抜群。何かしらの炭酸飲料が欲しくなった。

「肉巻き岩下の新生姜」を酒のツマミにされる方が多いのも分かるなぁ。中には弁当のおかずにされる方もあるようだ。初「岩下の新生姜」だった相方さんも「これは凄いな」と。

その後、気を良くして大袋をお買い上げ。今度は豚挽き肉で包むようにして焼いてみた。「豚肉の生姜焼き」ならぬ「生姜の豚肉焼き」だな、これ。ベーコンよりもイケるかも。

「漬け汁」も無駄にしない。キャベツとキュウリと共に一晩漬け込んでみた。そこに粗挽きコショウとオリーブオイルをば。半端な大きさの「岩下の新生姜」もスライスして投入。これは是非試して欲しいね。

で、「岩下の新生姜」はオイラに思わぬ好材料となった。

食べている最中、何か暑いなと思っていたのだが、徐々に体が軽くなる感じがしてきたのだ。一時的でも、回すたびに脱臼を心配されるほど派手に鳴る肩が全く鳴らない時間帯もあったのには驚いた。

冷えも改善されるのだろう、食べた日はヤドンの如くか、比較的よく眠れた。睡眠の質や時間も割と良い。余り食べ過ぎると胃が痛くなるが、オイラの場合、平均的な大きさのもの2本分で実感があった。

岩下食品公式サイトにある特設ページによると、生姜には「冷え」に対する効果が期待出来るとのこと。特に、火を通した際に発生する「ショウガオール」が有効なのだとか。

ベーコンや豚ひき肉と合わせた際は、しっかり火を通して食べたので、それがバチーッと当たったのだろう。豚肉自体も有効とのことで、最強の組み合わせだったとも言えるようだ。

何においても、同じものを食べ続けるのが難しい性分なので、今後も時々取り入れるって感じで試してみようかな。「体に良い物の暴飲暴食」って考えものだし。

ともあれ、ありがとう、ヤドン。そして、ありがとう、岩下食品株式会社。

これも「ポケノミクス」で良い…のか!?

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