「府中郷土の森博物館」はポケストップ巡りで止めるのは惜しいかもね

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ポケストップの数の面では、こちらが上。

まさかあんなことがね
2016年10月3日現在、ポケモンGOにおける「ピカチュウの巣」となっている、東京・府中市の郷土の森公園。道路を挟んで向かいには、フィールドワークも可能な博物館がある。

その名も「府中市郷土の森博物館」。大人の場合、入場料200円が必要となるが、広大な敷地に復元建築や梅園、茶屋、プラネタリウムなどを設けている。先の写真は、旧尋常小学校の復元。

※ プラネタリウムへの入館には別途料金が必要。

歴史を学んだり、植物を愛でたり、天文の世界に触れたり…楽しみ方は様々あるだろう。先に挙げた通り、広大な敷地面積なので、ウォーキングコースとして活用される方もあるようだ。

まぁ、ポケストップでアイテム貰っておしまい…では勿体無いですな。

オイラが向かった日には、どこかの小学校が敷地内で校外学習を行っていた。広場があるので、そこにレジャーシートを敷いて弁当を食べ、館内に入る光景も見られた。

そう考えると、利用マナーはしっかり守らないとね。誰が見ているか分からないし、それが子どもだとして「これだから大人はさぁ」みたいなことになってはアレだから。

何かエェのは無いのん何を「かるた」にしておるんや。

さて、この時オイラは復元された建物の外観や梅園などを散策。尚、建物内部は、この1年前に見て回ったことがある。その後、博物館で「子どもでも楽しめるコーナー」を軸に見学。

1番の衝撃は梅園だな。行ったのは9月末だったが、花や実の時期は過ぎたと言うのに、青梅の良い香りがするんだなぁ。時期的に強く香るキンモクセイに引けを取らなかった。

こればかりは、実際に行ってご確認を…となるわなぁ。

ちなみに、外の散策を楽しむのは女性が圧倒的に多かったが、博物館の展示を見るのはオイラ以外全員男性だったな。こう言うものにも性差があるのかねぇ。

基本的には月曜日が休館日。これは前回ご紹介した物産館も同じく。但し、年末年始やメンテナンスなどにより臨時休業になるケースや、祝日対応で変更になるケースも見られる。

で、2016年10月9日(日)は「市民文化の日」として、無料で入館出来るとのこと。公園と合わせて記念イベントも行われるそうだ。但しこの日も、プラネタリウムは別途料金が必要。

そうなると、ポケモンマスターを目指す者たちが殺到するかも知れんなぁ。ポケモンGOに興じるのも結構だが、折角の機会だからイベントを楽しんだり、どんな場所か思いを馳せていただきたいもの。

公園、物産館、博物館…ってなると、サーッと立ち寄ってと言うよりか、1日楽しむ位の気持ちで向かう方が良いんじゃないかと思う。大人も子どもも学んで楽しめる場所ではあるのでね。

いずれにせよ、マナー遵守でひとつ。