CanDoのスマートフォン防水ケースはガラケーだって入れていいんだぞ

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バス旅行話、最後くらいは良いネタで。

何の変哲も無いけどねオイラはスマフォ2台、ガラケー2台持ち。その内、ガラケーの1台は仕事用。まぁ、それでも結構な数を持っているな。通帳やカードの磁気をぶっ飛ばす勢いはあるが、水に対する脆弱性も極めて高い。

なので、ちょいと買ってみた…元々はバス旅行とは関係無く買っていたのだが、1個使ってみて良かったので、もう1個追加でお買い上げ。最初に買ったのはフラップと紐が黒、次に買ったのは白。

「紐」と綴ったので何となく分かると思うが、首から提げて使うことも出来る。オイラは実際にしないのだが、同じ商品と思われるものを持った同じバス旅行参加者が首から提げているのを見た。

画面には「ポケモンGO」…なるほどね。

で、オイラは1つをiPhone SEに、もう1つを個人用ガラケー(ストレート)に使った。なので、実際に機械操作をする時にはケースから取り出す訳で。でも、それでも使っておきたい理由があった。

近年、スマフォなどといった端末の故障原因の1つとして「水滴」が挙げられている。バス旅行の日は雨が降る時間帯もあったのだが、雨とは別に水滴の要因があったのだ。

それは「冷蔵庫から取り出したペットボトルのお茶」。

冷蔵庫から取り出し常温に戻ることで、ペットボトルには大量の水滴が付く。お店でペットボトルに限らず、冷蔵庫や冷凍庫から取り出した品を買うと、同様またはそれ以上の水滴に見舞われる。

それで以前、iPhone SEでヒヤッとすることが起きまして…これは対策を取った方が良いと判断してケースを買った訳だ。万が一こぼした場合でも、ある程度のリスクを防げるしなぁ。

カバンの奥底に潜り込んでも探しやすいっていう利点もある。

ただ、ここで注意したいのが対応するサイズ。4インチのiPhone SEや各種ガラケーなら問題なく入ると思うが、今回買った品だと、それ以上の大きさにはやや厳しい面があるように思った。

オイラが持つAscend Mate7みたいに、6インチもあったりしたらなぁ…CanDoに並ぶ他のケースでも対応しなかった。多分、CanDoに限らず、100円ショップ物で探すのは難しいかも知れないね。

今回の品は、二重ファスナーで閉じた上にフラップがあるので、水滴が入り込む心配はかなり少ないだろう。これだけで何をやるにも万全とは言わないが、ヒヤッとする場面を減らすことは出来そうだ。

このケースに入れていれば、あのポータブルオーディオプレーヤーは壊れずに済んだ!?…ゃ、あれは雨の影響を全く喰らっていないからなぁ。

ともあれ、スマフォやガラケーは無事に行って帰ることが出来た。あれもこれも買い足してまで…と思うところもあるが、やはり背に腹は代えられないってものか。安心も買えて良かったってことだな。

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