ヒステリー球ホルダーにゃんこ、静岡の街を食べ歩く

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こういう手合で出るものにしては上出来。

一見完璧そうだけどバス旅行の食事って総じてイマイチなイメージがあったのだが、今回はかなり満足度の高いものだった。静岡県なので東日本ゆえの濃い味…と見せかけて、味付けは京風にも似た薄味だった。

写真にある刺身、天ぷら、揚げ出し豆腐(丼にも見えるフタ付きの器)、ひと口ほどの冷やし天そばに加え、この店特製の鯛のふりかけをまぶしたご飯と香の物が出てきた。

しかしだね、食べ終わった後で気づいたんだわ。

やっぱり、汁物は欲しいよなぁ。食事途中から喉につかえる感じがあって…で、お茶のサーヴィスはあったものの、それもほうじ茶だったのでアウト。水を貰うタイミングも逸したからなぁ。

結局、店外に出て、手持ちのお茶で何とか…。天そばのつゆを飲む気にはならなかったよ。

何でこれを組んだよで、三島市に入り、スカイウォークを渡った後、三嶋大社へ。そこで自由行動となったが、何故か「食べ歩きプラン」が組まれていた。そのうちの1つが、このソフトクリーム。添えられているのはワサビ。

どうやら、このエリアで元々実施されているスタンプラリーのようで、どうすれば参加出来るのか詳細は分からないものの、その台紙を持って指定の店へ。3つの品がいただける。

順不同と聞いていたので、無難なものを最後に回す感じで進んでみた。ワサビソフト…早い段階で行って正解。更に、早い段階でワサビを消費して正解。まぁ…オイラにはそういう味だった。

これも実は危険だな次に向かったのは「みしまコロッケ」の店。1個無料でいただいた。三島産のジャガ芋を使うのが特徴で、かなりネットリとした感触。「肉入り」とあったが…そんな気がしなかったのは何故だろう。

で、ここで勘の良い方は分かると思うが、またしても喉に詰まる感じを覚えた。すぐに手持ちのお茶を投入。まだ、喉の不調は完治していないのよね。

ただ、最後に残った店がラッキーだった。そこでは「人参ジュース」を提供していた。少量ではあるし、写真も撮り損ねたが、喉のつかえを取る手助けになった。味もかなり良かった。

やっぱり、汁物とか飲み物とかって大事ね。

以前「ヒステリー球」だ「半夏厚朴湯」だ、ブログに綴ってきたが、あの当時を思えば大分良くなっている。それでも完治には至らず、まだ食べられなかったり、食べづらかったりするものがある。

現在は、半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)から大柴胡湯(ダイサイコトウ)に切り替えている。配合成分に重なりが見られるところがあるのと、ストレスによる食の乱れ対策にもなるものでね。

中々すぐには治らないものだねぇ。

人間の3大欲求とも言われる「食欲」。以前よりかは高まっているが、「食べられない」「食べづらい」などと言った現状があると、ガクッと来るところはあるよなぁ。

なので、外食ってものにも引け目を感じたりする。

まぁ、余り見境無くガツガツいくのもどうかと思うが、それ相応に食べられるようにはなりたいよなぁ。勿論、体力や年齢なども考えつつ、ね。