オイラには山籠りからの下界やその逆が無理なのかも知れない

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実に迷惑なバス旅行だった。

伊東に行くならハトヤ?2015年の江ノ島に続き、2016年は静岡県の沼津・三島といったところ。写真は三島スカイウォークの入り口。オイラが暮らす町の自治会の日帰りバス旅行は…正直、様々なダメージを与えてくれた。

やー、ホント「自治会」ってのがムカつくよね。日頃から自治会活動に全然参加しない連中が「安く旅行が出来る」とドヤ顔で参加するのが尚のこと癇に障る。割増料金を取るべきだな、ホント。

自治会では無い、もっと気楽なもので行きたいものだ。

さて、冒頭「様々なダメージを与えてくれた」と綴ったが、このスカイウォークに向かうバスの中でオイラに異変が起きていた。

午前中に沼津市へ。沼津は港町なので海抜は結構低い。そこで水族館に行ったり、昼食を摂ったり…水族館で砂埃にむせる時間があったのはアレだが、まぁ、そこまでは良かったんだわ。

で、バスは一路、三島市へ。この「三島スカイウォーク」って言うのは、富士山や駿河湾、伊豆の山並みを一望出来る吊り橋でして、日本最長400mを誇るものとなっている。

つまり、このような場所に向かうってことは、多少なり海抜の高いエリアに向かうってことでもある。同時に、山道を走るってことでもある。それらが重なり、オイラの右耳の聞こえが一気に悪くなった。

気圧の変化に耐えられなかったと見られる。

オイラは以前からその傾向があった。広島に居た時、JR山陽本線や同呉線の普通列車で、しょっちゅうその症状が出ていた。アップダウンもだし、トンネルの連続は相当な負担となっていた。

それが、ここで再びってことだ。

鼻をつまんで耳抜きをしたり、唾を飲み込んだり…それでも解消されず、そのまま吊り橋を渡ることとなった。元々、若干の高所恐怖があるのに、風もやや強い日だったからなぁ…恐怖が増すわ増すわ。

バランス感覚も弱るからなぁ、あれは。

結局、400mの往復は何とか出来たものの、景色を楽しむ余裕は皆無。右耳が悪い状態はこの後も暫く続いた。参加者の1人が忘れ物をしたってことで再び沼津市に戻ったりしたから…ねぇ。

山からの下界も辛いねぇ。

家に帰ってからも暫くおかしい状態で、横になってからようやく元に戻った。結構、長いこと辛かったなぁ。元々の体調はあれど、高低差の激しい移動は警戒するところがあるな。

で、実はこのスカイウォークを渡った後、もう1つ悲劇が起きてしまった。自然現象なのか、それとも人為的なものか。オイラが悪いのか、それとも…。これは原因が掴めないかもなぁ。

まぁ、これについては明日綴りましょうかね。

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