オイラにとって要らないもののひとつが「テレビ」である可能性

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要らないって言うか鬱陶しいと言うか。

まさかこれまでもがTV(テレビ)という存在が…先日ちょっと試しにペンジュラムで「今後の生活に必要でないものは?」と確認した結果、テレビが真っ先に挙がったのだ。好きな大相撲やバレーボールの中継も含めてらしい。

でも、冷静に考えると、それも分かる気がする。

光や音がうるさい割に、中身が入らないケースがある。それで居て長い時間、拘束されるケースもある。オイラも地元に居た一時期は、6時台の『テレビ体操』を見たら、丸1日電源を付けなかったもんなぁ。

2016年5月のこと、ジャーナリストの津田大介さんの講演を聴くことがあった。そこで、同じくジャーナリストの池上彰さんの言葉を引用して、次のように述べていた。

「TVは出るものであって、見るものでは無い」

何か複雑ではあるが、TVから得られる情報は、インターネットや新聞、本などと比べると圧倒的に少ないというのが真意だそうだ。相当な情報量に見えて、実はそんなでも無いってことか。

なるほど。近年、ニュースを見るのは、TVよりもインターネットの方が多いわなぁ。情報が早いってのもあるし、ある程度は整理されたものが流れるケースもある。

ただ、情報が錯綜している時や、どこかとの罵倒合戦に終始している時は、余り参考にしないと言うか、深入りしないことが多い。何を読み取るかは、その方次第ってことなんだろう。

あと、インターネットで見るニュースは、文字に起こされたものが殆どで、動画は余り見ない…それはTVとほぼ同じだもんなぁ。

ニュース以外の番組も正直邪魔くさいものが多くある。それは民放も国営も。自力で作ることをしない番組は早々に見限るのが1番だろうな。あと、趣旨が大幅にズレた番組も。

相方さんは相当なTVっ子で、何か付けていないと落ち着かない様子。なので、ザッピングも頻繁にやるのだが、「何か見たいものがある?」と聞かれても、オイラの回答はほぼ1つ。

「消してください」

…完全なる水と油だ。

さて、ペンジュラムに確認した次の日のこと。リオパラリンピックが始まった。時差12時間…開会式は6時台の『テレビ体操』を含む多くの番組を潰す格好で、Eテレにて放送された。

サブチャンネルの活用は全くなされず…しかし、これが図らずも、オイラをTVから離す好材料ともなった。その時間帯で見ていた子ども番組からオイラを引き離す役割も。

その翌日、翌々日…と、たまたま相方さんのスケジュールに合わせたら、番組を見ることは無かった…もだし、その精神的余裕は無かったな。

昨日(2016年9月11日)から始まった『大相撲秋場所』も、日帰りバス旅行に巻き込まれたせいで見ることが出来なかった。初日を見ないと、2日目以降が余り乗らないところもある。

この調子なら、場所終了後の『にゃんこの大相撲秋場所 2016』なる記事は綴らないだろうなぁ。Vプレミアリーグも、気がつけば始まっていたのね…位の調子になるだろう。

一過性かも知れないが、そんなこともある。

唯一『テレビ体操』は見ても良いってことになっている。ただ、ここ数日は全く見ていないなぁ。6時台は年中無休で同じ時間に必ずやるっていう鉄則があるから、生活リズム作りには最適だけどね。

まぁ、自主的にやるでも良いのか。

相方さんと一緒の時はTVが付いていることも多いが、オイラ1人でTVに向き合うことは、ほぼ無くなりつつある。TVっていう機械も要らないかも知れないなぁ。それでも良いのかなぁ。