腕時計のバンドが切れそうだったので自力で交換してみた

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これもカタログギフトで貰ったもの。

たまに動作もおかしいが

黒い文字盤のアナログ式がイイな…と思って選んだ、こちらのお品。半年ほど使ったのか。クロコダイル調の型押しはチト好みから外れるのだが、周囲からも「結構カッコいい」と評判アリ。

またよりによって

しかし、その「型押し」が仇となる。穴の位置に沿うように走った型押し部分が、普段の着用で割れ始めたのだ。これが完全に切れてしまうと本体ごと、ゴトッと落としてしまうだろう。

予定より大幅に早くね?

そんな訳で、バンド交換に。随分昔に自力で交換したことがあったので、今回も自分でやろう。今回はAmazonのマーケットプレイスを利用して注文。9月3日(土)に注文して、5日(月)にはゆうメールで到着。

これだったら買いだよな

封筒の中にはバンドと、バネ棒を外す工具。別途送料がかかったが、それでもトータル690円。決して悪い買い物では無いぞ。今回のバンドは12mmのもので、型押しは無い。

はい、ここ注目

さて、皮革であれステンレスであれ、バンドはバネ棒によって時計にはまっているのだが、外す工具は2種類ある。どれを使うかは、時計の側面を見て判断する。

これが結構難儀した

オイラの場合、側面に穴が開いていないので、先端がYになった工具を使う。Y字部分をバネ棒に引っ掛け、内側に押しながら外す。時計の側面に穴があれば、先端がIになった工具を使おう。

これ無くしたら大変だ

取り外したバネ棒。古いバンドから抜いて新しいものにセットしよう。このバネ棒も紛失や破損などが起きた場合には、新たに買い足して交換出来るとのこと。

微妙っちゃあ微妙だけどね

ではでは新しいバンドを付けましょう…ん? もう1本のバンドを通す箇所が何か変。よく見たら、綺麗に折れずにめくれた状態だ。

持っていて良かったぁ

ハケ付きの瞬間接着剤で応急処置。

やれば出来るもんだ

気を取り直して作業再開。外す時と逆の要領でバンドを付ける。外すのが結構難儀したので、少しは楽に付けられた。

アホ過ぎるぜよ、オイ

逆やった!!

経験がモノを言う

うー、また気を取り直して。流石に同じ作業なので、ここは手早く出来たかな。12mmという的の小ささも慣れてきた。こうして今度こそ1本完成。

よくやったよホント

もう1本も出来た。合間にあれこれあったものの、20〜30分で出来るんだな。時計部分を傷つけることなく終了。

やっと理想形になった

早速巻いてみる。今までよりも柔らかいバンドで、痛いとか動きづらいって言うのは全く無かった。バンドの長さは同じで、穴の位置も丁度良い。これは場所を選ばないぞ。

余談だが、先日「腕時計」に関するこんなアンケートを実施。腕時計をつける時に文字盤はどの位置にあるか…すると、思わぬ回答数を得ることとなった。

  • 右腕の内側 4%(4票)
  • 右腕の外側 13%(12票)
  • 左腕の内側 28%(26票)
  • 左腕の外側 55%(52票)

写真にもある通り、オイラは「左腕の内側」なもので、この結果にビックリ。まぁ、利き手も関係するだろうしなぁ。

ともあれ、無事にバンド交換が完了。今までよりも快適に使えるのは嬉しい誤算だったか。特殊タイプで無い限りは自分で交換するようにしよう。それもまた「愛着」につながるもんね。

その後、同じところでバンドを買い、更に交換すること2回。慣れるというところまでは行かないものの、初歩的なミスは無くなった。3年に2回というペースにも思えるなぁ。

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