doTERRAユーザーの大勘違い事案…その点だけはdoTERRAを気の毒に思うよ

doTERRAユーザーの大勘違い事案…その点だけはdoTERRAを気の毒に思うよ

前々から不思議に思っていたんだがね。

2016年8月のこと、メールクライアントソフトの整理をしていると、あるメールアドレスの迷惑メールフォルダから2通のメールが見つかった。オイラの過去のブログへのコメント通知だった。

大分前にコメントが付いていたのに、こりゃ悪いなぁ…と思ったのも束の間、読んでみて「何だこれ?」と思った。

当ブログでもアクセスの多い記事でもある「ドテラ(doTERRA)」についてのもので、どちらもユーザーと見られる方から送られていた。

まぁ、ここぞとばかりオイラを叩いてやれ…という意図のコメントだったのだろうが、見事なまでの「大勘違い事案」だったので片腹痛くてしゃあなかった。

何せね、メールの1つに書かれていた社名が酷い。オイラは「ドテラ」について書いているのに、コメント主は「デトラ」と書いていたのだ。おいおい「デトラ」って何のことだよ?と。

実は以前から当ブログの検索ワードでも「デトラ」が出てきており、何でこんな表記になるんだろ?って思っていた。”do”を「デ」と読むには難がありすぎる。「ド」や「ドゥ」なら兎も角。

その時、つくづく感じたね。ユーザーが大元の情報を完全に誤ったら、非ユーザーが批判的な意見を出すのは当然だな…と。この点に関してだけは「ドテラ」も被害者だなと思う…この一点だけは。

で、そのコメントに対してオイラは「『デトラ』が正式名称か? それとも『ドテラ』とは別に『デトラ』があるのか?」といった旨の返信をした。その後、オイラへの反論は無かった。

もし「デトラ」が正式名称だったら、オイラも訂正する必要があるとは思うが、調べてみても「ドテラ」は「ドテラ」。「デトラ」だった時代や、将来的な社名変更の記述も見当たらない。

日本での拠点は「ドテラジャパン」だそうで、この名前を使った公式のTwitterFacebookページも開設されている。じゃぁ尚のこと「デトラ」って何だよ?って話にもなる。

で、Googleで「デトラ」で調べると、Google側が気を利かせるのか、はたまた、ドテラ側がSEO対策でもやっているのか、「ドテラ」のページが早い段階で挙がってくる。

仮に「ドテラ」に似せた「デトラ」があれば大問題だろうねぇ。非ユーザーならともかく、ユーザーがここまでの間違いを犯していたら、やはりそこからテコ入れすべきではないだろうか?

以前のブログでも、日本の厚生労働省が出来て以降にドテラが誕生したにも関わらず「厚生省で食品添加物の認可を受けた」と紹介していたユーザーを指摘した。単なる誤植では済まされないだろう。

非ユーザーが色々と調べる中で、その商品やメーカーだけでなく、実際のユーザーの声に着目するケースも十分にある。だからこそ、ユーザーに対しての注意喚起が優先されるべきだと思う。

実際の商品については言及しない。過去から考え方は変わらんから。

「デトラ」ではない、もう一方のコメントには「批判的なコメントはいらない」的な批判が述べられていたが、直前の「デトラ」発言に反応は無い。同一人物なのか、それとも…!?

まぁ、どちらも時間を割いてコメントしたのだろうが、論点が大幅にズレたものだったなぁ。何故にこうも勘違い状態で突っ走れるのか分からんし、それを放っておけるメーカーもメーカーだな、と。

「ドテラ 被害」といった言葉で検索されるケースが非常に多いので綴っておくと、関心が無いのに強引に勧誘されれば被害だし、高いものを掴まされたと思えばそれも被害。

そして「こういうものです」とメーカーがPRしているのに、ユーザーが内容を歪めれば当然に被害。それを見て非ユーザーが叩くのは十分あることだが、失態を棚に上げて「被害」と言いたがるユーザーは正直救えない。

まぁ、視点をあれこれ変えれば、被害者だらけだな、と。あと念のため、同社と並べられる企業さん、正式表記は「ヤング・リヴィング」なので、「リビング」はアカンようだ。

これも実際の商品については言及しない。

今回のドテラもそうだが、ユーザーが思いっきり間違えた情報を流して「おいおい…」ってなるケースは案外ある。先日もそんなことが起きたので、次回のブログで綴ってみよう。

PAGE TOP