毎月3日は「くるみパンの日」ですってよ

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先日、こんなパンを買ってみた。

何故200円以上も?ってなるがパンの中心には大きめのクルミがどっさり。こうして持ち上げた時に2つバラバラと落ちてしまったが、この粗削り感に惹かれない訳が無かった。

そりゃ200円超えるわなちぎり方がイマイチだが、中が結構豪華でして、黒糖ベースのパン生地にレーズンを練り込み、中にはカスタードクリームが入っていた。そこにあのクルミだ。食べ応えは抜群だった。

「カヌーレーズン」なるお名前で、200円以上した…最初は値段で引いてしまったが、余りに気になるので店員さんに聞いたら、こりゃ食べない訳にはいかないな、と。大変美味しゅうございやした。

元々レーズンパンが大好きだし、アクセントとしてのクルミも心をつかむものがある。甘いものを控えていたので、久々のカスタードクリームにそりゃニンマリですだよ。

そんなこんなで本題。

毎月3日は「くるみパンの日」…何故「くるみの日」じゃなかったのか? 物凄くピンポイントで攻めており、そりゃ気にしない訳にはいかないなと。

で、毎度おなじみ一般社団法人 日本記念日協会によると、制定したのはカリフォルニアくるみ協会なるところで、定期的に「くるみパン」に親しんで貰うべくしてのことだそうな。

「毎月来る3日(まいつきくるみっか)」…で、「くるみ」か。

じゃあ単に「くるみ」にすれば良いじゃん…ってなるのだが、「パン」まで込みになっているのは、日本ではカリフォルニア産クルミの最大の用途が「パン」だからなのだそうな。

単独でもイイんだけど、1番用途として広まっている「くるみパン」に親しんでもらおう…ってことなのか。クルミは栄養価も高い…や、高すぎるものもあるわなぁ。

実は「くるみPAN.COM」なるくるみパンばかり集めたサイトもあるようで、一般の方、プロの方、企業の方などによる様々な作品やレシピが集まっている。

上に乗せる、生地に混ぜ込む、予め炒る、圧力鍋にかける…想像以上の使い方や合わせ方に驚く次第。上記の「カヌーレーズン」でも気張った印象があったのだが、すごい世界が展開されておった。

いやはや参った参った。

そんな訳で「くるみパンの日」。くるみ団子やくるみゆべしなども勿論美味しいのだが、敢えてパンを愛でるってところに凄さを感じるなぁ。

「カヌーレーズン」また買おう。

【地味な記念日カレンダー】
他にもこんな日があるよ。

1日
資格チャレンジの日
2日3日
くるみパンの日
4日
みたらしだんごの日 ※ 3日と5日も 
5日6日
手巻きロールケーキの日
7日
生パスタの日
※ 8日も
8日
信州地酒で乾杯の日
9日
パソコン検定の日
10日
Windows10の日
11日
おかあちゃん同盟の日
12日
育児の日
13日
お父さんの日
14日
15日16日
トロの日
17日
国産なす消費拡大の日
18日
防犯の日
19日
松坂牛の日
20日
発芽野菜の日
21日
お部屋カスタマイズの日
22日
カニカマの日 ※ 6月のみ「かにの日」
23日
不眠の日
24日
削り節の日
25日
プリンの日
26日
プルーンの日
27日
28日
29日
Piknikの日
30日
EPAの日
31日
菜の日