焼酎風呂をするにあたり恐ろしい意気込みを見せてみた

NO IMAGE

大容量の入浴剤を買ったぞ。

誤解は相当招くだろうイオンの「トップバリュ 焼酎 アルコール分20度」…4Lは迫力十分だ。お値段1,580円(税込)。持ち帰るのは中々に大変だったな。

以前のブログにも綴ったが、「焼酎風呂」が意外と良かったなぁって思ったものでして。その時はローレル(月桂樹)の葉を漬け込んだホワイトリカーだったけど、継続性を考えて今回はこの仕様。

ホワイトリカーは35度…今回の方が度数緩めなのね。

で、使い方は前回同様、湯船に1合(180ml)加えるだけ。日本酒風呂だとその3〜4倍を必要とするので、いわゆる「酒風呂」の中でもやっぱり経済的かと思われる。

4L(4,000ml)…20回ちょっとは使えるんだな。

これね、日本酒風呂を思うと「しっとり感」とか「潤い」とかは弱いと思う…が、長風呂が全く苦にならない位、入りやすい湯になるんだなぁ。よく言われる効能が

邪気払い

だからなぁ…思わず赤の太字で目立たせたくもなるわ。長く浸かっている分だけ、払うべき邪気が溜まっているのだろうか!? ともあれ、風呂から上がった時の軽くなった気分ってのはありがたくもある。

日本酒や焼酎風呂を試してから数日、市販の入浴剤を使ったら何か全然落ち着かなくてね…それでもどうにか浸かるんだけど、ゆったりした気分にならなかったな。

で、再び焼酎を登板させると見事に回復。入浴剤時代の倍以上浸かっていることが殆どだな。湯シャン生活が影響しているところもあるね。

で、ここ数日のブログを御覧いただいている方には疑問が起きるかもしれない。「腕や首元が痒いって言っているのに、アルコールが入った風呂に浸かって大丈夫なの?」と。

結論から言うと、オイラは大丈夫そうだ。アルコールは皮膚からも吸収されるとも言うし、パッチテストでアルコールに強いかどうかを調べる位だから、心配の声も当然あろう。

実際にやってみて、肌が突っ張ったり赤くなったりは無かったな。痒みが増すことも無かった。なので現状では継続出来ると判断している。痒みは他に原因がありそうだ。

但し、これはあくまで「オイラ」の話。万人がそうと言う訳では無いので、心配な方はパッチテストを行ったり、使用する量や回数、度数などを調整したりするのが良いだろう。

危ないと思ったら止めるのが最善か。

しかしなぁ、上述の通り、腕や首元の痒みの原因はまだ特定されておらず、根本解決には至っていない。まだ模索するところでもある。うー、何がどうなってこうなっているのやら。分からんなぁ、ホント。

PAGE TOP