湯シャン派にゃんこ vs. 非湯シャン派相方さん 落としどころはどこよ

NO IMAGE

そんなにイヤなもんなのか…。

その発想になることが変湯シャン生活が始まってほぼ4ヶ月。オイラがシャンプーを使わなくなったことを相方さんが知ったのは1ヶ月経過してからだったかな。相方さんにとっては、それがイヤで仕方が無いらしい。

別にニオイがするとかは訴えていない。ただ、「シャンプーをするのが当たり前」「リンスなりトリートメントをするのが当たり前」という発想が強すぎて、どうにも理解に苦しむのだそうな。

オイラが湯シャン生活で得たもののひとつに「吹き出物リスク軽減」ってのがある。特にリンスやトリートメントのヌル付きは、オイラの額や頬に相当な吹き出物をもたらしていたからなぁ。

今はお陰で吹き出物が無い日も出るようになった。完全に無くすことは出来ていないものの、見た目にもハッキリと分かるようになった。排水口のヌメリも抑えられ、兎に角清々しいものだ。

なのに相方さんは「トリートメントは使いなよ」と言う。

確かにね、4ヶ月ほどだと、まだ不完全なところがあるのよね。湿度が高い時期もあって頭頂部の(そこまで酷くない)ベタつきはあるし、髪を切って久しいので、毛先にまとまりが無いところもある。

合間にマニックパニックを入れたこともあったし。

でもね、湯シャンをやりながら市販のトリートメントを使えって無謀だわ。「(髪の長さが3cmも無い)オレだって使っているよ」「使うと気分がイイよ」って言われても譲れんのだわ。

「何ならオレの(トリートメント)使う?」

7−11もやるじゃん何が嬉しくてオイラが男性用のトリートメントを使わなアカンのん? 商品名やパッケージなどを見ても、女性が使いたいアレじゃないやろが。(写真はセブンイレブン公式HPより)

ムカつくわ、ホント。

話によれば、湯シャンに切り替えてからベタつきが解消されるまでに数ヶ月かかるとのこと。半年以上を見ておいても良いのだとか。そうなると、今ここで心折れるのはマズいんだよなぁ。

でも、何の手も打たないのも考えモノで…重曹または塩シャンプーをしつつも、それを毎日って訳には行かず。そうなると、奥の手「ヘナ」で攻めるか。

「牧草臭い」って言われるのは承知でな。

現在、首元にも痒みが走っているオイラ。だから余計にシャンプーやリンス、トリートメントを使わない方向なんだよなぁ。美容院に行ったらしゃあないんだろうけど、そこだけで食い止めたいよなぁ。

相方さんとのバトルは暫く続きそうだ。