「ポケモンGO」で自由研究のヒントをGETだぜ!! 実践編 その1

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ひとつ試しでやってみたぞ。

大人だって発見はある「ポケモンGO」で遊んでいるオイラ、そして「ポケモンGO」で遊んでいない相方さん。ある日の夜、回転寿司屋さんで食事をして歩いて自宅に向かう際、「ポケストップ」でもある公園を通ることにした。

「環境美化」をテーマに調べてみよう。

この公園は日中に通っても鬱蒼としたところがあり、相方さんも余り注目していない場所だったようだ。暮らしている町の状況を把握しておきたい立場でもあるので、この際くまなく点検に。

この公園にはオブジェや大きな時計はあるが、遊具は無い。ベンチが2脚、水飲み用の水道が1箇所、トイレが1箇所、物置倉庫が1個あった。街灯の数は分からなかったが、かなり暗い印象があった。

まず最初に気になったのは雑草である。オイラの膝くらいまで伸びたものもあり、歩きにくいだけでなく、蚊などの虫が発生しやすい状況でもあった。折角のロータリーが台無しだ。

その一方で、ゴミは殆ど散らかっていなかった。相方さん曰く、この辺りの公園にはゴミ箱は設置されていないそうだが、利用者のマナーの良さに加え、用途が狭くてゴミが出ないかもと言ったところか。

歩きにくさは雑草とレンガ敷きの小道にあった。道が狭まったり妙にボコボコしていたところがあった。これは後日見て分かったが、公園内の木が「暴れ木」となっており、根の部分が盛り上がっていたのだ。

トイレは相方さんがチェックし、比較的良く清掃されていたとのこと。その間にオイラは倉庫を見たが、落書きと扉の凹みが目立っていた。相方さんもこの倉庫の存在は知らなかったらしい。

ベンチは1つが綺麗に使われている一方、もう1つが拳1個分ほど座面が欠けていた。かなり危ない状況だったことが分かった。その横に先の倉庫があるため、同じ時期に傷つけられた可能性もある。

隣接する民家には、山茶花(さざんか)を並べて植えることで柵にしていた。やや低めではあるが、花の時期には美しく柵を飾るのだろう。ただ、それ以上に雑草が目立つのが残念だった。

聞けば、町内会でも掃除が中々出来ずにいる公園とのこと。雑草に関しては自治体での刈り取りをお願いすべきだろうという結論が出た。

「やー、普段から結構見ているようで見ていないことが色々あったんだなぁ」
「そうだね、単に(オイラも)ゲームをやっているんじゃなくって、こういうことも見るようにしているんだ」

相方さんにとっても、良い発見となったようだ。

ひと通り公園を見た後、再び家路へ…お、そう言えば、もう1つ「ポケストップ」があるんだよなぁ。しかも公園。「じゃぁそこもくまなく点検しよう」ってことになり、その公園へと足を運んだ。

続きは明日のブログにて。

 

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